posted on 2014年4月4日金曜日

大将、昨日はごめんなさい



のぞむ
「・・・」


博士
「どうした?のぞむくん。」


のぞむ
「いや、昨日は勢いで武田寿司で大盛り上がっちゃったけど、何だか大将に悪かったなって気がしてきちゃってさ。」


博士
「そのくせ呼び名は『大将』なんじゃな。大丈夫。君が思うほどプロの選手はヤワじゃないと思うぞ。活躍すれば讃えられ、失敗すれば貶されて。人気商売じゃというのは誰もがわかっちょる。」


おかだ
「そうやで。大将のメンタルは鋼やで。そうでなければここまで活躍できんからな。」


のぞむ
「アンタが一番はしゃいでたくせに。でも、劇場型って言われてるのは気にしてるって記事も前に見たことがあるよ。」


博士
「本人は抑えられなかったことが一番悔しくて、それ以外は気にする余裕もないじゃろ。ま、ピンチを作って、それを抑えてこその大将じゃから、サヨナラ負けは、な。」


のぞむ
「大将、抑え外されちゃうのかなぁ。」


おかだ
「クロッタ、ええやん。のぞむくん風呂入っとったけど。」


のぞむ
「ね、そういう次の人が出てくるのは分かるけど、どんなに実績があっても、最後は打たれて貶されて消えていくのって淋しいよね。」


博士
「実績があるからこそ、簡単には外せないし、調子の悪い姿をさらし続けることもあるんじゃろうな。じゃが、自分で引き際の分かる選手、引き際を選べる選手というのは、プロの中でもさらに一握りじゃ。」


おかだ
「大将、握りならいけるやん!」


のぞむ
「茶化さない!ま、大将についてもそうだけど、プロってやっぱり厳しい世界だね。」


博士
「実際のところ、大将はどうだい?まだ行けると思うかい?」


のぞむ
「元々『この球は打てない』っていう決め球があるわけじゃないから、制球とか配球とかなんだろうけど、抑えに最も必要な『出てきたら終わり』という雰囲気は無くなってきたよね。」


おかだ
「そりゃ『武田寿司』のせいや。」


博士
「そうじゃな。シーズン中はWHIPが防御率を上回るとかおかしなことやっとる時期もあったし、一昨年はWHIPが1.38、昨年に至っては1.75と悪化したが、年間の防御率・セーブ数は決して悪い数字じゃない。」


のぞむ
「『結果』は出してるんだよね。セーブ失敗もあるけど、どの抑えだってしてる範囲だし。ただ毎回ランナー出したりが目立つから、ファンがヤキモキするんであって。そこへ来て武田寿司の大ブレイクでしょ。」


博士
「田中マー君だって、ランナー出してはギア上げて、で劇場型じゃよな。それこそ高校時代から。」


おかだ
「大将と将大、似て非なるものなり。」


博士
「うーむ。ファンが作った妄想的イメージが具現化してしまうパターンか?ある意味期待に応えとることなのかもしれんが。」


のぞむ
「本人たちは自分のやることやった結果なんだろうけどね。けど、本人の力が落ちてダメになるなら仕方ないけど、イメージ先行で出番が無くなっちゃうのとかはやだなぁ。」


博士
「まぁ、ファンのイメージでまさか起用を決めたりはせんじゃろうが、イメージに呑まれとるようならいかんし、相手にも呑まれてしまうとその通りの結果になってしまうしな。」


おかだ
「ワイらは好き勝手言っとるだけやからな。筋書き通りにいかんでも、また適当な筋書き書いて盛り上がるわ。」


のぞむ
「そうか。心配し過ぎなのかな。ぼくの筋書きは大将が出る度5凡で、でも抑えてるってのであって、初めて盛り上がったらサヨナラ喰らって抑え降格論まで出ちゃったから、ちょっと不安になっちゃったんだね。」


おかだ
「なんや。やっぱり大将好きなんやん。」


博士
「注目の仕方は人それぞれじゃが、注目されてナンボじゃからな。昔は楽天にもおったろう、先発にも中継ぎにも抑えにも。」


のぞむ
「まぁね。みんなダメだったけど、みんな好きだったよ。一場、朝井、有銘、川岸、ドミンゴ、小山、青山・・・」


おかだ
「まだ現役おるで~。」


博士
「ファンの愛は大事じゃな。全員がファンじゃないが、貶している人の中にも愛してくれているファンがいるからこそ、選手は頑張れるのじゃ。」


おかだ
「せやで。Deのどすこいやレオの俺達にだってファンはおるんやで。広島のNG川やって一時はえらいことなっとったで。」


のぞむ
「そっか。ぼくらが選手のことで深刻になってもしゃーないもんね。ゲームを楽しんで明日への活力にするためにみんな頑張ってるんだね。」


博士
「そうじゃ。けど、たまにはこうして選手のいろんな事情を掘り下げて語るのも良かろう。それもまたファンの役割じゃからな。」


のぞむ
「うん!節度と愛のある応援で盛り上がるよ!」


おかだ
「昨日のは節度の範囲に入るよな?入るよね!入っているね(ニッコリ)」


posted on 2014年4月3日木曜日

【実況風】福岡ソフトバンクホークスvs北海道日本ハムファイターズ 3回戦





のぞむ
「博士!早く!もう3回表だよ!!」


博士
「まぁそう急くでない。どうせリアルタイムに見とる人なんぞおらん。」


のぞむ
「あ、ハムが1点返した。」


博士
「さっき、2カード終わって的な記事を書いてしまったが、前後しちまうな。ま、いいか。」


のぞむ
「東浜、ピンチだよ。」


博士
「険しいな、顔が。さっきも打ち取ったのに終わらかったのが尾をひいちょるな。」


のぞむ
「2ストライクでホッとしちゃって、で、押し出し。」


博士
「球数多いな。3回で70球超えか。被安打2の四球5。」


のぞむ
「踏ん張れるかな。球アップアップだけど。」


博士
「近藤をなんとか打ち取ったぞ。お、ソフトバンクはキャッチャー鶴岡か。古巣との対決じゃな。その前にリードでアップアップか。」


のぞむ
「・・・上の画像なんなのさ。」


博士
「エイプリールフールに東浜が今季の登録名をヤフオク!ドームの所在地の百道浜にするとかいうネタじゃ。大谷も寂しいからなんか持たせてみた。」


のぞむ
「まぁいいや。お、デホ。なんか打ちそう。実際打ってるけど。」


博士
「あれ?アクシデントか?二刀流っていうけど、いろんな気を遣わんといけんな。何より丈夫でないと勤まらん。」


のぞむ
「大丈夫みたいだね。そしてハッセ。」


博士
「大谷はフォークがいい落ち方をしとるな。追い込まれる前にうまく打ちたいところじゃ。」


のぞむ
「言ったとおりにハッセ、ヒッート!」


博士
「両投手、安定せんな。こりゃ大将の出番あるな。」


のぞむ
「うわぁ、楽しみだなぁ。武田寿司。ぼく生で見るのは初めてなんだ。」


おかだ
「寿司は生もんや。大将はええ演出するで。そのためには大量リードされるのはカンベンな。」


博士
「そういう偏った見方をしない!大谷はまだストレートに力はあるな。」


のぞむ
「東浜と比べても恵体でも引けを取らないね。」


博士
「さぁ、松田に3-2。うまく落とせるかな。」


のぞむ
「まっすぐで来たね。154km!ファールされたけど、球威十分だね。」


博士
「松田、三振。やっぱり落としたか。じゃが、あれだけのストレートあってこそじゃな。」


のぞむ
「東浜が崩れるのが先か、大谷がバラつくのが先か、だね。大谷は早めに替えちゃうだろうし。」


博士
「今小久保ニキが言っとったが、バンクのブルペンは層が厚いからな。」


のぞむ
「柳田、ファインプレー。打力でブレイクかと思ってたけど、守備もこなすねぇ。」


博士
「ま、チーム一センターがうまいのは秋山監督じゃからな。」


のぞむ
「show hey!替わっちゃったよ。これ、毎回こんなんじゃ、ブルペンも大変だね。」


博士
「ま、承知の上の采配なんじゃろうがな。」


のぞむ
「柳田への死球で一触即発!」


博士
「小久保先輩がなだめちょる。アナウンスの子ども、よくビビらず言えたの。」


のぞむ
「谷元ボーク! これ、まずい流れだね。」


博士
「大谷のせい、ともつながりかねん、か。ま、イニング途中の緊急登板じゃないけどな。」


おかだ
「『オレのせい』by栗山」


のぞむ
「中村のショートフライで中島が取れずにヒット!ソフトバンク勝ち越し!」


博士
「小久保先輩のお叱りじゃ。あの高さで2塁までいかんとは。まだ接戦の余地はあるぞい。」


おかだ
「博士も大将期待しとるやんw」


博士
「まぁな。東浜もまだ投げるし、って18:00開始でまだ4回裏かよ。」


のぞむ
「どっちも守備の時間が長くて大変だね。打線の粘りがいいのか、投手が決めきれないのか。」


博士
「じゃからこそ、守備で足を引っ張ってはいかんのじゃがな。ハムは大引がサードなのか。」


のぞむ
「金子誠が現役ならなぁ。」


博士
「現役じゃぞ!あ、スタメンレギュラーでって意味か。」


のぞむ
「中田のサードとかもあったがな。いろんなオプションがあるが、なかなかしっくり来ないの。」


博士
「東浜、三振は取ったけどストレート上ずっとるな。バンク名物荒れ球投手か?」


のぞむ
「東浜の良さって何だっけ?」


博士
「三振が取れるところじゃが、やはりプロで通用するほどの制球はまだ身についとらんのかな。」


のぞむ
「もう四球はイヤだって流れで翔さんだよ。」


博士
「ストレート勝負は出来んが、四球を嫌がって甘いところへ来るじゃろうからそこが勝負じゃな。」


のぞむ
「そのとーり!の翔さん逆転ツーラン!!」


博士
「ボールになるところに投げさせたかったんじゃろうがな。鶴岡は悔しいリードじゃな。」


のぞむ
「ソフトバンクのキャッチャーって細川とか外様イメージが強いね。ジョージ・マッケンジーまで遡らないと生え抜きは出てこないのかな?」


博士
「そんなこともないが、やはりチームの顔となるくらい名のあるキャッチャーとはなかなか出てこんもんじゃな。」


のぞむ
「ハム逆転で5回裏。チックからだよ。」


博士
「しかしこのクリーンアップは怖いな。長谷川は首位打者・最多安打を獲ったが、タイプ的には5番ドンピシャじゃし、内川もやはり率を残すことに専念したほうがええ。その後が松田・柳田って怖杉内。」


のぞむ
「でも、谷元が抑えたよ。割り切って大谷の二番手勝利を狙って二桁くらい勝てるんじゃない?」


博士
「そういうハッパはかけてるかもしれんな。また、数字が出なくともそういう評価をしてあげて欲しいな。」


のぞむ
「東浜も替わったよ。まぁ5回まで全力で投げきったろうけど、5回4失点100球超。どういう評価だろ?」


博士
「球数が多いというのは、完投前提じゃないからあんまり重要視されんのかの?四球が多いのが全てじゃろうし、荒れ球有効なチームにはありかな、という評価かの。代わりがいくらでもいる中では安心できん内容じゃな。」


のぞむ
「嘉弥真が出てきたよ。嘉弥真ボールの人だよね。」


博士
「他に嘉弥真っておらんからな。」


のぞむ
「あ、近藤がショートゴロでサードアウトだよ。今のは今宮がいい判断でいいの?」


博士
「松田のファインプレーとも小久保ニキはおっしゃっとる。結果、追加点を防いだの。こういう強さは巨人も見習って欲しいところじゃ。」


のぞむ
「じゃ、大将が出てくる前にお風呂入ってくるよ。」


おかだ
「実況中なのに!?」












のぞむ
「やぁ、帰ってきたよ。」


博士
「おかえり、のぞむくん。いよいよ9回の攻防じゃ。4-3で日ハムリードじゃが、ソフトバンクは岡島-五十嵐-サファテと来たぞ。完全に勝ちパターンじゃな。」


のぞむ
「これで勝ちを拾えるならデカイよねぇ。打線が打線だけに。」


おかだ
「大将もおるで。」


博士
「大将は盛り上げるだけ盛り上げて閉店ガラガラじゃからな。」


おかだ
「ワイ秋山、背中に名前なぞいらん。」


博士
「やっぱりファルケンボーグってデカかったんじゃな。サファテはスリムじゃな。」


のぞむ
「いつもはこの場面、ファルケンだもんね。あ、ビハインドで投げる契約だったっけ?」


博士
「ストレートはやはりいいな。ボークで広げたピンチじゃから、抑えて守護神ここにありを示したいな。」


のぞむ
「追い込まれてからのあのスプリットはキツイねぇ。クリーンナップはあの速球にどう出るかな?」


博士
「強振でキッチリ捉えたが、ライト正面~。」


のぞむ
「プロスピでも、強振かどうか悩むよね。ミートで力負けするなら、強振でポテンでも、とか思っちゃうし。」


おかだ
「お、大将の出番やで。」


博士
「なんJも盛り上がっとるぞw」


のぞむ
「大将!今日も営業かい?」


博士
「あんまり書くと転載とか言われるぞい。」


おかだ
「大将、自ら席に案内しちゃってるよ!」


のぞむ
「大将、知り合いのお客かい?」


博士
「これこれ・・・」


おかだ
「大将、なんJとW実況は大変だよ!」


博士
「別になんJは実況せんでもええ。ってか、勢いがありすぎて実況どころじゃないぞ。」


のぞむ
「大将、今日も得点圏だよ!」


博士
「しっかし、本当に劇場型じゃな。うわぁー、大将打たれたー!!!!同点じゃー!!!!」


おかだ
「大将おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwwwwww」


のぞむ
「大将、3-0だよ!席を埋める気かい?」


博士
「サヨナラ、ある流れじゃな。」


おかだ
「大将!大将!大将!大将!」


のぞむ
「スタンドの日ハムファンのおねぇちゃん、目が怖い・・・」


博士
「今宮が決めるか、内川まで行くか、お、デホは替わったか。」


おかだ
「なお、ゲッツーの可能性は誰も語らないもよう。」


のぞむ
「たいしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwwサヨナラああああああああああああああああwwwwwwwww」


博士
「翔さん、怒り(オレのホームランが・・・)」


おかだ
「今日も大繁盛や!生で見られて満腹満腹!やっぱり寿司は生もんやからね!!」


のぞむ
「すさまじいね。これはこれで盛り上がるわ。ちなハム以外。」


博士
「なんJでも武田マジふざけんな、みたいな書き込みがまぎれとるなw あ、これ転載になる?なる?」


のぞむ
「けど、やっぱ勝ちの継投できるバンクはつえーわ。」


おかだ
「お、今宮がムチャ振りでなんかやるで。」


のぞむ
「・・・チックのお説教だね。」


博士
「そういえば、大谷の先発じゃったな。忘れちょった。」


のぞむ
「谷元の勝ちを~、大将が消すw」


博士
「こうなると、近藤のオーバーランと9回のミランダで点が入っておれば、だな。たらればなのか、それともこれも大将の演出なのか・・・」


おかだ
「いやぁ、ホンマ楽しかったでぇ!」


博士
「悪ノリ(中村ではない)が過ぎて日ハムファンの方には申し訳ございませんでした。」


プロ野球も2カード終わりまして




のぞむ
「あれ?博士。実況風で毎試合書いていくのかと思ったよ。」


博士
「いろいろあったんじゃ。先発ピッチャーじゃって週1回じゃろが。」


のぞむ
「先発してゲームを作るのと、ダラダラとブログを書くのを一緒にしないで欲しいなぁ。ノウミサンの大炎上だってこのブログよりは仕事では上だよ。」


博士
「そうじゃな。阪神はいきなり5人で先発回しとるから能見も今日先発か。マエケンもじゃな。」


のぞむ
「じゃ、とりあえずセ・リーグからね。結果だけ見ると巨人が予想通りの展開だけど…」


博士
「昨日といい、結果通りに安泰という訳ではないようじゃな。昨日はキヨシの采配云々が言われとるが、尚成の三連発被弾、アレはないな。」


のぞむ
「気を緩めた時点で敗けるチームだからね、ベイは。まぁそういうチームに来ちゃったんだってことを改めて自覚すれば勝てるんじゃないかな。」


博士
「西岡や井端など、開幕早々の大ケガもあったな。」


のぞむ
「ファンとしては残念だけど、逆にシーズンは長いからね。他の選手の発奮や、帰ってきたときの活躍に期待して、早く治ることを願うばかりだよ。」


博士
「広島は、やはりルーキーの出来がいいの。九里といい、大瀬良といい。ノムケンの珍采配で勝ちを逃すことがないといいがな。」


のぞむ
「それもそんなチーム事情、ってちょっと違うか。大丈夫!ノムケンも監督として成長してるから!今年こそメイショウの仲間入りだよ。」


博士
「ふむ。プロとしてのプレーが見られればいいが。まだ序盤、春の天気同様荒れた試合も多いな。阿部のアレも酷かった。」


のぞむ
「あぁ、ホームがタッチプレーになったの気づかなかったヤツね。確かに状況で見にくいとか歓声でかきけされるとかあるんだろうけど、そもそも練習してるんじゃないの?」


博士
「そうじゃな。ライトゴロの練習よりよっぽど重要なはずじゃ。打撃に比べるとじゃが決して守備がヘタな選手じゃないのにそういうミスをする。それも含めて阿部慎之助という選手と言われとるうちはいいが、次のキャッチャーも出てきておるからこそ、締まったプレーで高いレベルの競争をして欲しいな。」


のぞむ
「いずれパに移籍してDHって選手じゃないからね。ファーストやっても同じことは起きるし、守備は最低限キチッとしないとね。

  じゃ、パ・リーグ行こうか。」


博士
「開幕カードを見るとやはりソフトバンク・楽天じゃったが、日ハムがなかなかどうしてがんばっちょる。」


のぞむ
「大将は相変わらず劇場だけどねw」


おかだ
「大将ーーーー!!!!」


博士
「見とらんけどなんJ、大盛り上がりじゃったろうw こういうの、後でまとめサイトで見たいよな。」


おかだ
「博士、日ハム戦の実況やろうやで。」


のぞむ
「博士の実況したハム戦はてょの敗け試合だったからなぁ。」


博士
「そのてょが勝てるようになったら日ハム磐石じゃな。」


のぞむ
「まぁまぁまだ一回りもしてないから。

  楽天は松井が勝てなかったけど悪くはなかったよね。」


博士
「これも見てないからハッキリ言えんが、初回は外国人にストレートを打たれとったな。嶋のリードが悪かったか?」


のぞむ
「まぁ足をからめられたり、浮き足立たされていたからね。それでいてあの内容なら悪くないんじゃない?ストレートに磨きをかけるのは高卒ピッチャーの必須科目だからね。」


博士
「スライダーで勝負して痛打されたり、ワイルドピッチになったりしたほうがダメージは残るからな。」


のぞむ
「こういうのもなんだけど、やっぱり甲子園で上位に勝ち進めなかったってことは本人の内容とチームの勝敗とがまだ連動してないんだね。防御率はいいけど勝の少ない投手はいるし。」


博士
「チームを勝たせるピッチング、チームが勝たせるゲーム、まさに昨年の田中じゃが、今そこまで期待するのは酷じゃろう。田中はデビュー戦KOじゃし、松井は松井の成長を遂げればよい。」


のぞむ
「ユーキリス、意外とチャンスでも打ってるね。」


博士
「上位が出塁しとるからな。クリーンアップの誰かが帰せる状態なら、そうは得点力も落ちずに連敗もせんじゃろう。」


のぞむ
「今までの楽天は、打つときはみんな打つけど打てなくなると誰も打てない仲良し打線だったからね。」


博士
「まぁな。ユークが落ちてきた頃に銀次が大爆発すればええな。」


のぞむ
「あとはロッテがダメだねぇ。それ以外は混戦だね。」


博士
「ロッテも何だかんだと気付けば勝ち出すからまだ脱落という訳でもあるまい。涌井を西武戦に投げさせて敗けたのは痛かったがの。」


のぞむ
「伊原さんに『あんなもん』って言われてたもんね。」


おかだ
「チョコパイや。チョコパイのせいや。」


博士
「えーと、大分長くなってきたが、今日の試合のことは入れるのかな?」


のぞむ
「えーっと、楽天は3連敗。中止が多くて・・・。あ、ソフトバンク×日ハムで大谷show hey!が投げるよ。大将でるかなぁ(期待)」


おかだ
「すでに2点ビハインドやけど、逆転して5-3くらいで大将やと最高や!」


博士
「バンクも東浜か。期待の若手の投げ合いじゃな。」


のぞむ
「ロッテ戦は中止なのにふなっしーが始球式をやったなっしー!」


おかだ
「ヒャッハー!」


博士
「(実況、どうするかな?)」


Powered by Blogger.