posted on 2014年4月16日水曜日

【プロスピ2013】ワイプレーヤー4年目、一発開眼もチャンスは辛いです・・・




???
「じゃあ、とりあえず4年目の成績を・・・」


のぞむ
「ちょっちょっちょっ!これ、ぼくがやってる風じゃなかったの?」


???
「前回告白してしまったので、もうこのスタープレーヤーは僕です。」


のぞむ
「なんだか、いろんなことがなし崩しだなぁ。毎回出てくるの?」


おかだ
「まぁええやんか。で、4年目はどうだったん?」


???
「もう既に5年目の終盤なんで、あんまり覚えてないんだよね。

  .350 47本 118打点

  で、強振を多用した結果、ホームランがキャリアハイです。」


博士
「しかし、得点圏打率が.278と低迷じゃな。」


のぞむ
「あ、博士。いたの。」


おかだ
「最多安打のタイトルとっとるやん! ホームラン王はとれんかったん?」


???
「ホームラン王は、僕の前で3番を打っていて、走者で二塁からの単打および一塁からの二塁打でことごとく三塁止まりのマギー選手で、52本打ってオフに日ハムへ移籍いたしました。」


博士
「3番マギーはキツイな。47本の割には打点も少ないしな。」


のぞむ
「得点172って日本記録じゃない?4番の残す数字じゃないけど・・・」


おかだ
「ちなみに、メジャーじゃ3位やね。1894年にビリー・ハミルトンって選手が198得点とかおかしなことやっとる。1900年以降のいわゆる近代メジャーでもベーブ・ルースが177得点。」


???
「そうですか。数字だけ見ればどのチームでも4番張れる内容だけど、実際はもっとチャンスがあって、チャンスで凡退→5番以降でガンガン帰す、とか、チャンスでツラゲ崩れのランナー残って5番以降に帰されるとか、正直4番を降ろしてくれって思っとりました。」


のぞむ
「そして思い悩んでパニック障害発症!」


博士
「これこれ・・・」


???
「まぁ遠からずってところかな。小谷野のきっともっと辛かったはず・・・」


おかだ
「せやな。マジの世界でパニックやりながら衆目にさらされるプロ野球選手なんて想像を絶するわ。」


博士
「福良コーチのおかけじゃな。君もきっと立ち直れるはずじゃ。」


のぞむ
「ってか、悩むような成績じゃないんだけどね。本人にしか分からぬ苦しみ。ファンのブーイングとかあったらゲームでも凹むよなぁ。」


???
「なくて良かったよ、ホント。とりあえず初のゴールデングラブと何回目かのベストナインも獲ったけど、4番を外さない星野が憎くなってきたよ。」


おかだ
「マギーがメジャーに戻らんから日本でぐう聖はありうるとして、AJはどしたん?」


???
「うん?まだいるんじゃない?早く監督になって欲しいよ。」


博士
「プロスピ2014はそういうシステムがあるらしいな。スタープレーヤーまでどうかは知らんが。」


???
「ま、そんなわけで、生涯通算成績と契約更改です。」






のぞむ
「ズバリ、っておかしいよね。どんなドンブリ査定だよw」


博士
「ま、5年目もすぐに来るようだし、他のネタも期待しながら待っておるとするか。」


???
「すまんな。こんなんで。」


おかだ
「ええんやで。」


のぞむ
「やさしい世界。」


うつを自分で励ます日記 第二夜

おかだ
「で、今日はどないやってん?」

???
「それがね…」

のぞむ
「何コルァ!1日調子が良かったダァ~!平穏無事ってか!散々心配させといて!!」

博士
「まあまあ、のぞむくん。いい日もあれば悪い日もある。その繰り返しを果てしなく続けてようやく回復に向かうのじゃ。たどり着く先もその繰り返しなんじゃがな。」

のぞむ
「だって、ブログもそっちのけでプロスピやってんだぜ?」

???
「いやぁ、ゲームって精神状態出るわ。久しぶりだったけど好調で。月間MVP取ったよ。」

博士
「好きなことが出来るくらい状態が良かったのじゃな。仕事も順調じゃったのかな?」

???
「うん。それなりに思い通りには出来たし、周りの人とも普通にやり取り出来たと思うよ。朝は薬が効いててダルくて遅刻していこうと思ったけど、頑張って行ってみたんだ。」

おかだ
「頑張った甲斐あったな。なんで頑張ろうと思たん?」

???
「何でだろ?また止まって繰り返すのが嫌だったとは思うけど、もう今更って気もしてたし。正直どっちに転んでも不思議じゃなかった気はする。」

博士
「『勝ちに不思議の勝ちあり』じゃな。じゃが、勝ちに乗っかるのもええと思うぞ。」

のぞむ
「何が変わった訳でもないのにね!明日はまたダメかもしれない、ダメになっちゃってもしょうがない、とか思ってんじゃないの?」

???
「今日はのぞむくんが痛いとこ突くね。確かに今日やれたから明日もその先も、とは思えないし、今日1日が素晴らしく良かった訳でもないし、面倒や不安なことが一見なかっただけで、抱えてる問題も変わってないし。」

おかだ
「それでもせっかく今日1日乗りきれたんやし、せっかくブログも書いたんやから、何か残しとこうや。」

博士
「そうじゃな。今日気付いた事とか感じた事、何でもいいから言ってみよう。」

???
「やっぱり周りから良く見られたい気持ちは強いんだよね。久しぶりだから気を使って代わってくれようとしてくれた人に凄くありがたく思ったし、邪険に接する人にイラッとしたり。」

おかだ
「ほーん。それで?」

???
「あと、思い通りにしたい欲が強い。いろんな事を考えて、控え目に想定したつもりの事が崩されるとイラッとするし、突然パニクったりする。」

のぞむ
「『控え目』のレベルが高いんじゃないの?」

???
「そうだね。それはあるかも。自分が周りを気遣っているのに周りが気遣ってくれないとか被害妄想もあるのかな。」

博士
「なるほど。他にはあるかい?」

???
「そうだな、昨日電話で親と話したっつうか泣きついたんだけど、他人からのアドバイスって、ストレートに受け止められないってこと?」

のぞむ
「??どゆこと?」

???
「何て言うか、こうしたらああしたらって言われた事って、実際やってみても主体的じゃないって言うか。けど、おんなじ事でも自分で気付いた、みたいな感覚でやると、あぁ納得って感じで。」

博士
「押し付けられることを拒んでしまうんじゃな。他人の言葉で振り回されてしまうんじゃないかとか、すぐさま自分に置き換えたりする余裕がないんじゃな。」

のぞむ
「ちっぽけなプライドとも言う。」

おかだ
「せやな。自己中ってほど本人は意識ないんやろが、大事にされたい、自分を尊重してほしいってことやろ。」

博士
「客観的に言ってしまえばそうなんじゃろうが、何しろ自分の存在が大きすぎるんじゃな。じゃから余裕があって、自分も等身大、他人も等身大のときは冷静に判断出来ることも、余裕がなくなると自分しか見えなくなって苦しくなってしまう。」

???
「あと、あれかな。『傷つきたがり』。これも誰かに言われた事だけど、本当に実感出来たのはだいぶ後になってからだったと思う。」

博士
「ふむふむ。いろいろ出てきたな。これも調子がいいが故じゃな。ま、ここで何かを結論づけても納得のいく答えにはなるまい。」

のぞむ
「そうだね。ここから導かれるのは『甘えてないで頑張れ』になっちゃうし、もはやそういうことじゃないもんね。」

おかだ
「せやで。いろんな角度から見ていくうちに自分なりの落とし所が見えてくればええんやで。」

???
「なるほど。良かった、プロスピで終わんなくて。」

のぞむ
「調子がいいんなら、プロスピネタを書いてもええんやで。」

博士
「野球以外の話でもええぞ。とりあえず、このネタは気になった時に書けばええ。出来れば、調子の悪い、落ち込んだ時に書けるといいんじゃが。」

???
「落ち込まないようにいろんなネタを書けるほうがいいなぁ。」

のぞむ
「ま、ほっといても定期で落ち込むから、そんときまたやりましょ。」

博士
「今日も長々とお付き合い頂きありがとうございました。」

posted on 2014年4月14日月曜日

うつを自分で励ます日記 第一夜

???
「どうも。またダメになったでやんす。」

のぞむ
「やっぱりね~。そんな気がしてたよ。」

博士
「で、どうなんじゃ?今回は。ブログが書けるってことはそれほど酷くはないのかの?」

???
「これまで書けなかったんだから、まぁそれなりには酷かったんすけど…」

おかだ
「で、話聞いたほうがええんか。」

???
「うーん。誰かに話しても堂々巡りで結論は『俺が悪い』なんだから、話してもしゃーない気もするんだけどね。」

博士
「話してすっきりするなら話したほうがええ。ここでは誰も君を否定せんからな。」

のぞむ
「そうとも限らないかも♪」

おかだ
「そうやで。ワイらキミを傷つける最も効果的な方法を知っとる奴らやからね(ニッコリ」

???
「そうだよなぁ。いろんな要因はあるんだけど、やっぱり自分自身で傷ついてるってのが一番大きいからなぁ。」

博士
「ま、そうじゃとして、君のモヤモヤが解消せんとわしらの出番もないし、読んでくれる人には申し訳ないが書ける範囲で書いてみたらどうじゃ。」

???
「そうだね。いろいろブログにしたいネタもあったり、野球のことだって気にはしてるんだけど、止まったまんまになっちゃったからね。動き出さないと。」

のぞむ
「また新たなシリーズになるのか、このまんまつぶやきで終わるのか、ま、いいじゃない。聞いてみましょうよ。」

???
「うーん。何から語ればいいのやら。一番はお金がいよいよヤバいってことで、それに対して何の手も打てずにウジウジ過ごして、そうまでなっちゃった原因を振り返って自分にまた失望して。」

おかだ
「で、毎晩『明日の朝、目が覚めないように』と願って寝る、と。」

???
「そうそう、よく分かってるねって、脳内会議だから当たり前か。じゃ話さなくてもいいじゃん(いいじゃん)。」

博士
「それで解決せんから話してみぃと言うちょるんじゃ。あんまりウジウジしとるとわしもキレるぞ?」

のぞむ
「うゎー、唯一の良心である博士がキレたら大事だよ!早くゲロっちゃいなよ。」

???
「まぁ普段からゲロってるけどさ。そんな簡単にまとまる話なら話してるし、誰かに相談もしてるよ。それがうまく出来なくて悩んでるのにさ。」

おかだ
「ま、博士。あれやで。ここはまとめさすんやなくて何気ない話からうまいこと悩みを引き出すのがカウンセラーの腕の見せどころやで。あと、短気はアカン。」

博士
「ウォホン。わしがキレるほどのやり取りだったのかも分からなくなってきたが、まぁとりあえずダラダラとでも話していく方向でやってみようや。話す気がなければ話さんのは君のさじ加減ひとつじゃからな。」

???
「すみません。博士。確かにこれまでは清書→投稿はパソコンでやってたけど、パソコン立ち上げる気力もないからしばらくはスマホから更新するよ。」

のぞむ
「いんじゃない?今日1日で全て解決するわけじゃないし、明日死んじゃうとかじゃなければちょっとずつ聞いていければいいんだし。」

???
「明日死んじゃっててもいいや、とは思うけど、自分で死ぬ勇気はないのはハッキリ分かる。でも誰か殺してとか、世界が滅亡すればいいのにとかは思う。」

博士
「そういうグチグチが、わしゃ良心としてイライラするんじゃ。が、そんなこと言っても始まらんから始めよう。明日も仕事に行くんじゃろう?」

???
「うん。行くつもり。気力はないけど…」

おかだ
「そういう蛇足を付けるから博士がイライラするんやで。」

のぞむ
「とりあえず、明日も来なよ。ぼくらはいつだってきみが目を背けさえしなければいるんだしさ。」

???
「ありがとう。一人でウジウジ考えるなら、こうして書いてみても一緒かもしれないし、違うかもしれないしね。」

おかだ
「そうやな。決してコミュニケーションにはあらず、やからね。下手すりゃ多重人格や。」

博士
「ま、ここだけで終わらんように持っていくつもりじゃがな。読んでる人はさぞかし退屈じゃろうが、このまま続けてもキリがないので一旦切ろう。」

のぞむ
「ま、吐き出すだけ吐き出してみてからでもいいし。明日まで吐く内容考えといで!」

博士
「(なんだか今日はのぞむくんがいい人っぽい役割じゃな。)」

Powered by Blogger.