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posted on 2014年6月8日日曜日

さすけ、雨の日の散歩に楽しみを見つける




博士
「なんじゃ、雨が続いてうっとおしいな。」


さすけ
「雨はキライなんですよ...」


おかだ
「お、今日はさすけの話題かな?」


のぞむ
「いいじゃない。どうせネタがないんでしょ?」


博士
「そんな実もフタもないことを言うんじゃない。ネタはいろいろあるんじゃぞ。ま、さすけのブログは基本ひと言ブログにしておるから、詳細な話をしづらいからこっちでやっておるだけじゃ。」


さすけ
「雨の日は朝からしょぼーんなんですよ。」




おかだ
「ホンマや。しょんぼりや。」


さすけ
「朝起きたときはあんまり降ってなかったんですけど、パパさんがのんびりしてるからざーざー降りになっちゃって...」




博士
「で、玄関を出たらコレか。けどおしっこはせんとな。」


のぞむ
「家を出てからも降りが弱まるまでじいの家の駐車場にいたんだよね。」




さすけ
「弱まりそうになったらまた強くなったりで...」


博士
「パパさんがお休みじゃったから、急いでいかずに済んだんじゃな。」


さすけ
「そしたら、葉っぱが動いててさ!」







おかだ
「お、なにやら夢中やん!葉っぱが流れてきたんやな。」


のぞむ
「さすけは動くものが好きだからね。けど濡れてるよww」


さすけ
「捕まえたと思ったらまた動いてて。面白かったですよ。」


博士
「で、ちょっと楽しくなって散歩へ行けた訳か。」




おかだ
「公園で任務完了!やな。」


さすけ
「公園の水溜りでも葉っぱが浮いてたり、泡がポワポワしてて楽しかったです。」




のぞむ
「雨の散歩で楽しみを見つけたね。この頃は少し小降りになったのかな?」


さすけ
「出た頃よりは小降りでした。雨の日はおしっこしたらすぐ帰るんですけど、歩いているうちにもよおしてきちゃって...」




おかだ
「おぉ!やるやん!先発の役割を果たすだけでなく、完投やん!」


博士
「何を言っておるんじゃw まあ、散歩の目的を全て果たすという意味では完投じゃがなww」


のぞむ
「良かったね。う○ちは一日くらいは我慢できるかもしれないけど、毎日雨だと溜まっちゃうからね。出来るときに出来て良かったよ。」




博士
「で、帰ってきたら家に上がったのか。」


さすけ
「はい。パパさんはちょっとの雨じゃ入れてくれないんですけど、お休みだったみたいだし、びちょびちょだったのでよく拭いてもらって入れてもらいましたよ。」


のぞむ
「顔を埋めてよく寝ているね。疲れたのかな?」


さすけ
「はい...それもあるけど、その後雨が小降りからほとんど止んでしまって...」


博士
「ちょっとフテ寝、といったところかな?」


のぞむ
「でも、午後になってまたザーザー降りだよ。夕方の散歩も大変だね。」


さすけ
「はい。けど、朝う○ちが出来たから、ピャーっと行っておしっこしてすぐ帰れます。」


博士
「普段の日は人の都合で雨の時間を避けるとかしにくいからな。お休みの日は十分甘えてしまえ。」


のぞむ
「この先も雨の日が多いけど、流れる葉っぱを見つけて頑張るんだよ。」


さすけ
「雨が終わると夏なんすよねえ。夏も暑くてキライです...」



posted on 2014年6月3日火曜日

反転授業・・・って何?




のぞむ
「博士。新聞で『反転授業』って言葉を見たんだけど、何なの?」


博士
「お、今日は“ソボクなギモン”っぽい感じじゃなw」


おかだ
「本来こういうこと書くブログなんやろw ドラマの話ばっかりで、野球の話すらちゃんとしとらんがなw」


のぞむ
「まあ、ドラマとかゲームとか、ネタにしやすいんでね。 ニュースも基本時事ネタだしね。」


博士
「これも時事ネタっちゃそうじゃが、最近教育の現場でタブレット端末やらスマホやら使って授業をやる取り組みが増えとるじゃろ。そのひとつじゃな。」


のぞむ
「あれってどうなんだろうね。映像とか見ても絶対寝るし、画面で図が動いて説明とかもあるみたいけど、ニュースや情報番組しかり後々残らないと思うんだよね。」


おかだ
「タブレット売りたいだけなんやでw」


博士
「そこまで言っちゃ悪いぞ。教材としてはよく出来ておるし、産業としても成長しておる分野じゃからな。」


のぞむ
「そもそも、子どもって勉強嫌いじゃん? で、勉強好きな子はあんなんなくても勉強するんだし、『タブレットで勉強できて面白いからやってごらん?』って文字通り子ども騙しなんじゃないの?」


おかだ
「確かにな。『ゲーム感覚で出来る』とかよく聞くけど、子どもはゲームが好きなんであって、中身が勉強なら基本嫌いやもんな。」


博士
「君ら、否定的じゃな。当然勉強が嫌いな子向けの動機付けコンテンツもあるじゃろうが、勉強しないといけないけど難しくてついて行けないとか、もっとレベルの高い勉強をしたいとか、切り口を変えることで理解が深まるとか、様々な用途があるんじゃぞ。」


のぞむ
「そうやって取り組みの方法が増えるのはいいことだと思うけど、要は自分に合った勉強法を選べるとか、君にはこれが合ってるよって薦めてくれるとか、そういうことじゃなくてただコンテンツを並べてるだけなのが、ねえ。」


おかだ
「コンテンツの開発や販売業者はそんなん知らんもんな。学校や塾の先生やって、そこまで考えてる人がどれだけいるかやな。今度こういうのが出来たから、さあみんなでやってみよう!って世界やん?」


博士
「確かにひとりひとりに合わせて使いこなせる先生は少ないじゃろうな。じゃが、こうした取り組みもまだ歴史が浅いからの。まずは環境の普及と認知度の向上からなんじゃろう。」


のぞむ
「で、反転授業って何なのさ。」


おかだ
「学年を遡るってあったよな。出来なくなった学年からやり直す、みたいな。」


博士
「それとはまた違うんじゃな。

 ここで言う反転授業とは、講義の動画を家で見てきてた上で学校では問題を解いたり、個々に合わせた指導や解説などを行ったりすることじゃ。通常の授業は教室で講義を受けて、宿題として家で問題を解く、みたいな流れじゃが、それが逆になるということで反転授業と言うそうじゃ。」


のぞむ
「・・・まずネーミングセンスが悪いよねw 英語で“ flip teaching (or flipped classroom)”とか、“ backwards classroom”、“ reverse instruction”、“ flipping the classroom”、“ reverse teaching”とか表現するそうだけど、平たく言えば『動画予習』でしょ。」


おかだ
「もっと言えば『予習』やなw 動画なくても予習できるやんww」


博士
「ふむ。一般論ではこの反転授業の問題点はその動画予習できる環境がない、ということらしいが、君らからするとそもそもそれ以前ということか。」


のぞむ
「だから、予習できる子なら宿題もちゃんとやるんだし、コンテンツやインフラありきで話が進んでない?」


おかだ
「もともとアメリカで始まったもんやよな。1990年代にコンピュータを教育に導入させよう、というところがスタートやし、日本ではここ数年やな。ま、タブレットなんかが相当使えるで、となったのもそのあたりやから、まだまだ実験段階なんやな。」


博士
「2013年11月に佐賀県武雄市が小学校での導入を試みたのが話題に火をつけたようじゃな。」


おかだ
「お、図書館をTSUTAYAに任せた武雄市やな。今だに賛否両論らしいがな。」


のぞむ
「批判が出ることを承知で、それを解消したり取り入れたりして完成させていく方向ならいいんだけどね。最初から完成形ありきでやってそうで、やりっぱなしにならないといいな。」


おかだ
「小学生って、最初にワイらが言ったように勉強キライ!なあたりやな。最初からそこが落としどころなんかな?」


博士
「高校や大学、塾や予備校なんかもやっとるそうじゃよ。塾や予備校なんかはコンテンツ面からも本職じゃよな。」


のぞむ
「塾や予備校に行く人たちは勉強したいとかしなきゃいけない意識の人達だからねえ。結局新たなビジネスとやらの実験台なんだよねえ。」


おかだ
「ワイらのころにあったらどうやったろな、と思う反面、あったら自分で勉強法の工夫とかしなかったやろな、とも思うで。」


博士
「ほう、おかだは一応大卒なんじゃったな。工夫とかしとったんかw」


おかだ
「受験勉強なんて、みんなとおんなじやり方したって差なんてつかへんやん。逆に他のヤツは参考書何使ってるかとか、どういうやり方してるかとか、気になったで。塾なんか行く金なかったしなw 英単語なんか、わら半紙が真っ黒になってさらに破れるまで書きまくったでww」


のぞむ
「苦労人やん!苦労人はええんやで。苦労はきっと報われるんやでw」


おかだ
「なんで最後草生えてんねんww」


博士
「えーと、君らの主張をまとめると、何なんだい?」


のぞむ
「勉強はパソコンとかネットでするもんじゃない。ちゃんと手を使って文字を書こう。(実験ノートはきちんとつけよう)」


おかだ
「ビジネスと言えば聞こえはええが、後先考えずに金儲けだけで終わるならやらないほうがいい。」


博士
「なるほどな。論点はズレとる気もするが、そういう意見もあるということでええかの?」


のぞむ
「それはそうと、この前女子高生がドラッグストアでジャポニカ漢字練習帳を買ってるのを見てさw」


おかだ
「ペンギンとかの写真がついとるやつ?」


のぞむ
「高校生が?って思ったけど、書くことはやっぱりいいと思うんだ。」


おかだ
「せやな。けど、年の離れた妹に買ってあげかもしれんでw」


のぞむ
「はっ!それがあったか!!」


博士
「なんなんじゃ君らは、一体。。。」



posted on 2014年6月2日月曜日

【合作?】8対7~打撃戦の向こうに~




博士
「なんじゃそりゃ?」


おかだ
「アレとアレなんやろけどなあww」


のぞむ
「そう!ルーズヴェルト・ゲームと弱くても勝てますをもはや合体させたんだよ!」


博士
「もはや、それぞれ感想を書くのがめんどくさくなったか?」


のぞむ
「最終回に向けて、いったん落ちるところだからね。ま、こっからの盛り上がりに期待だよ!」


博士
「それは君の話じゃろ。ま、2つのドラマの評価も君の中じゃ今同点といったところかな。」


おかだ
「ルーズヴェルト、今回は良かったやん!神山部長のぐう聖エピソードあったし。」


のぞむ
「まーね。そういうのをもっと見たいのに、結局巨人二軍とか、談春の顔芸とか、秘書の暗躍とかファインプレーとか、ネタに走るからね。」


博士
「沖原の豆腐メンタルを昭和のしごきで克服するとか、な。」


のぞむ
「ノック3時間とかありえないよね。見てる人たちもw」


おかだ
「酷使の元祖(?)、鹿取もご満悦のメンタル覚醒ww」


博士
「鹿取のこと誰?って聞かれて、『侍ジャパンのコーチ』と共に『王さんに酷使された人』って説明しちまったぞww」


のぞむ
「試合の結果がちっとも分からないって、何なのさ。」


おかだ
「敗者復活戦はいきなり乱闘やからな。当ててないのに危険球とかなw」


博士
「ここまで来ると、野球民に対して野球ドラマじゃないんだぞってアピールしとるようじゃな。」


のぞむ
「ま、半沢2がムリそうなんじゃない?だからとりあえずキャストを目一杯使って半沢2風味にしようとしてるんじゃない? そのうち堺雅人が出るよww」


おかだ
「そういう意味じゃ弱くても勝てますのが、野球ドラマやな。ベタな青春ドラマって感じやけど。」


博士
「お、無理矢理二本立て風ww」


のぞむ
「光安兄とは和解したんじゃなかったんですかねえw」


おかだ
「武宮のエースは、アレ架純たんに惚れてまうよなww」


博士
「ま、実質3校しか出てこんからな。2回戦が堂東学院で最悪って、横浜や東海大相模、桐蔭、桐光なんかはどこにおるのかのうw」


おかだ
「けど、まあ打てるようにはなってきとるやん。全敗やけどスコアも出とったしww」


博士
「全員右打者とかなw なお、岡留を左で打たせる指摘は誰もしなかったもようw」


のぞむ
「ニノ自体、左投げ右打ちとかいう希少種だからね。」


おかだ
「ニノの実験だの検証だの、いちいち研究者っぽく言う言い方が気に障るんやけどww」


博士
「ニノもちゃんとした野球を知らない、という設定で見れば、ああなるほどな、と思えるかな。」


のぞむ
「あのミート打法とか、光安兄の球威じゃ手首折れるよww」


おかだ
「エネルギー保存とか言っとることは正しいんやけど、そのためにどうする、は体で覚えなしゃーないんやないか。」


博士
「まあ、これもあんまり野球理論に走ってしまうと『Dreams』や『おおきく振りかぶって』になってしまうからな。イケメン青春ドラマとしては、方向性が違ってしまう。」


のぞむ
「もう合同で練習試合やろうよ。沖原と武宮エースの豆腐メンタル対決とかw」


おかだ
「そう考えるとプロってスゴイよな。阪神や中日なんかはチーム全体へ野次もスゴイし、先発転向の横浜どすこいとか、ルーキー殺し(味方)の広島NG川なんかも、あいつらよりは鋼メンタルやろ。」


博士
「鹿取がうなずけば、全て解決www」


のぞむ
「けど、やっぱりドラマとか映画とかって主役の存在感は大きいよね。この前の藁の楯なんかは、大沢たかおと藤原竜也の存在感がトンデモ設定を打ち消したけど、唐沢寿明にしても二宮和也にしても、そういう意味じゃちょっと物足りない。」


おかだ
「脚本での見せ方もあるんやろうけどな。唐沢は今回ちょっと良くなったと思うで。里見の『あなたには青島の名誉を傷つけられた自覚はあるのか』みたいなセリフに『別に。』と返すあたり。」


博士
「逆転パートのしたり顔はちょっとやり過ぎ感はあるんじゃがな。もっと自然に唐沢寿明の大物感を出すとええんじゃが。」


のぞむ
「ニノはニノでいいものは持ってるんだけどね。単なる小ざかしいヤツになっちゃってるよね。演技も雑じゃない?」


おかだ
「素に近いのかもしれんが、あんまり作ってる感は少ないな。海老蔵の野球を否定するのはええんやけど、もっと野球自体に興味や敬意を持っとって欲しかったな。」


博士
「なんでか知らんが、スーツにチョッキで指導とかがちょっとな。汗をかくのがカッコ悪い風に見えるのが残念じゃ。もっとドロだらけの青春でええじゃろ。」


のぞむ
「どっちも面白い要素はあるのにね。盛り上がる打撃戦になるか、草野球のドロ試合になるかは、敵役にかかってるのかな?」


おかだ
「ルーズヴェルトはニヤニヤやな。森脇健児なんかいなかったことにするぐらいのゲスっぷりを期待やなw」


博士
「弱くてもは誰じゃろうな。海老蔵が今更出てきてもなw」


のぞむ
「光安兄がいつの間にか亀田兄になってたらいいよww」


おかだ
「せやな。TBSやし。そこは鉄板やろwww」


博士
「おいおいw 混ざっとるぞ。ま、視聴率や野球民評価ではルーズヴェルトのリードじゃが、終盤もつれるような盛り上がりを見せるといいな。」


のぞむ
「ルーズヴェルト、株主の木戸さんが夏木マリじゃないんだよなあ...残念。」


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