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posted on 2014年6月15日日曜日

にわかだけど、サッカーも語るよ!




のぞむ
「サッカーはにわかファンだけど、今日のW杯を語っちゃいましょう!」


おかだ
「最近野球も語ってないのに!」


博士
「まあ、ええじゃろ。楽天×巨人も最後にちょっとだけ語ろう。」


のぞむ
「サッカーって、普段ダイジェストでしか見ないから、試合をずっと見ると思うとダレてる時間が長いかと思ってたけど、やっぱり応援しながら見てるといろんなプレーが見えて見ごたえあるもんだね。」


おかだ
「得点シーンが目玉やけど、そこまでのつなぎやポジション取り、スペースの作り方とか、見所は多いんやけどな。」


博士
「今日は本田がいきなり決めたからな。1本目のシュートで決めるって、この後何点取れるかとか期待もあったしの。」


のぞむ
「さすがだよね。本田△! けど、その後は疲れちゃったのか、精彩を欠いていたように見えたね。本田に限らず全員だけど。」


おかだ
「まあそのあたりはにわかじゃない解説者達もいろいろ言っとるからええやろ。にわか的意見としてはどうや?」


博士
「一言で言ってしまえば体力の差なんじゃよな。連動して動いて相手を崩してスペースに入ってフリーになってシュートを決める、という理想をこなせる体力さえあればそりゃ世界一になれるわ。」


のぞむ
「もちろんそれが理想だけど、それが出来ないときに何が出来るか、守備なんかはどこまではやっちゃっても平気か、これはやっちゃいけないことだとかの境目がチームとしてはっきり見えているかどうかってことなのかな。」


おかだ
「1対1じゃかなわんもんな。じゃ、抜かれたときにどうなってればカバーできるかとか、この位置では絶対勝負させないとか、そういう約束事まで緻密になっとらんと上に行くのはなかなか厳しいかもな。」


博士
「本田や長友が目指すのはそこなんじゃろうがな。じゃが、全員が本田や長友、香川ではない以上、そのチームとしての最上はどこなのか、導くのがザックの役割なんじゃろうが。」


のぞむ
「本田が『ベスト8が目標です』って言うのもねw ビッグマウスも必要だからね。」


おかだ
「けど、あれやな。1試合を通して見ると、ちゃんと流れとかプレーや交代の意図とか少しは見える気がするな。野球なんかは普段見てるからよく分かるけど。」


博士
「そうじゃな。崩して崩して決定機を作るってのはランナーを貯めてチャンスを広げることと似とるし、個人技やセットプレーからの一発はホームランみたいなもんじゃしな。」


のぞむ
「コートジボワールはドログバ登坂後に2ランで逆転だったねww」


おかだ
「2分かそこらで2点やからなあ。サッカーは1点ずつやと言うけど、オランダも満塁弾でたんやでww」


博士
「長谷部が交代する直前にチャンスで決めれんかったのも、いきなり失投でど真ん中打ち損じたようなもんかな?」


のぞむ
「野球に例えると分かりやすいねw」


おかだ
「けどやっぱりサッカーは過酷やね。あれだけ動きながらいろんな状況を瞬時に判断して、それでいて正確なプレーを求められて。」


博士
「チャンスの割りに得点も野球ほどないからな。残塁ばかりで心も折れそうじゃw」


のぞむ
「玄人さんたちは『イタリア×イングランドの後じゃヌルくって』みたいなこと言ってたけど、それなりにいい試合だったよね?」


おかだ
「ドログバ、ヤヤ・トゥーレはもちろん、ジェルビーニョやカルーも良かったよな。アディショナルタイムの時間稼ぎも言うほど酷くもないんやろうしな。負けてる国にしたらアレやけど。」


博士
「日本はやらないって言う人もおるじゃろうが、ま、国民性もあるしな。早く勝ちたくてせっかちになってるんじゃろう。実際、アレがなくてもチームの心は折れていたかもしれんがな。」


のぞむ
「サッカーもねー、そうやってずっと見てればいろんなことが見えて面白くなってくるんだろうけどねー。野球より試合も短いのになんで見ないんだろうね。」


おかだ
「ずっと見てないと、って思うからなんやろな。一瞬で流れが変わるしな。」


博士
「けど、W杯みたいなレベルの高い試合はずっと見てもええかもな。Jリーグも贔屓のチームが出来ればずっと見てられるようになるかもしれんぞ。」


のぞむ
「NPBの贔屓チームはどうなったんですかねえ。」


おかだ
「8回まで則本1安打ピッチング。8回裏にBOWちゃんのソロで先制。で、地上波放送終了w」


博士
「その後のテレビ朝日のサッカー番組酷かったなw 権利の問題なのか映像が流せずにスライドショーで振り返っておったわwww」


のぞむ
「その隙にノリくん打たれて逆転負け。こっちのほうがショックだったよ...」


おかだ
「満塁三度潰したな。稼頭央と嶋が決めきれんかったな。」


博士
「楽天の野球とは、ムエンゴでもピッチャーが勝たせる不思議な野球なのかな?」


のぞむ
「ノリくんは責められないけど、田中だったら打線がもっと援護したのかなとか、最後までゼロで投げきったのかな、とか思っちゃいけないんだけど思っちゃうよね。」


おかだ
「則本自身がそういうことを考えるようにならんとええな。エースを受け継ぎはしても、田中を受け継いだわけではないからな。」


博士
「そうじゃな。ま、何より打線じゃな。AJは確かに柱じゃが、それを線にする存在が必要じゃよな。銀次の復帰をいい形で迎えたいよな。」


のぞむ
「もともと銀次とか枡田とか、守備力や適性不問で打撃重視で起用してきたのに、今や後藤がショートとか苦肉の起用になってるもんね。」


おかだ
「補強や育成の方向性を考えてトレードとかせんとな。グリエル欲しかったなww」


博士
「横浜でもセカンド・サードとかやっとるけど本職ショートとかな。ユーキリスと交換じゃw」


のぞむ
「ユ ー キ リ ス ?」


おかだ
「えーと、W杯の話やったっけ?」


博士
「そうそう。とりあえず勝ち負けは結果じゃから、残りの試合も観ている者を感動させるプレーを魅せて欲しいな。一生懸命精一杯やっとるのは伝わっとるつもりじゃよ。」


のぞむ
「初戦の敗戦でにわかの中のにわかはいなくなるだろうからねwww ぼくらはどこまでにわかでいられるかな?」


おかだ
「なんや、そのにわか自慢みたいなやつwww」



posted on 2014年6月12日木曜日

キューバの至宝、グリエルは本物!?




のぞむ
「いやあ、ユリーすごいね!」


おかだ
「ユーク?」


博士
「これこれ、楽天ファンを刺激するんじゃないww」


のぞむ
「ユリエスキ・グリエルさ!『キューバの至宝』はまさに言葉どおりだよ!!」


おかだ
「NPB一軍デビューの楽天戦で上々の活躍やったな。」


博士
「いつもはAJの格で他球団に威圧をかけている楽天じゃが、グリエルには逆に格を意識しすぎていたような感じも受けたがな。」


のぞむ
「チーム状態も悪かったからだろうけど、嶋もせっかく先制ホームラン打ったのに全力でダイヤモンド一周したり、焦りが見て取れたよね。天候も心配だったのかもしれないけど。」


おかだ
「攻走守すべてにおいて高いレベルやからなあ。一打席目のゲッツー崩れでまず走を見せ付けた感やったもんな。」


博士
「森山のサードゴロの一塁送球とかスゴかったな。バルディリスが驚いたそうじゃな。」


のぞむ
「初ヒットのサード強襲はカズオが焦った感だったけどね。けど、その後の二塁打や最終打席のセンター前なんかはスイングスピードがハンパなかったし。」


おかだ
「これでまだ30歳やもんな。スタイルもええし、攻走守揃って長打も打てるショートって稼頭央以来やな。」


博士
「だから楽天ファンをうらやましがらせるんじゃないてw」


のぞむ
「カズオも全盛期は日本人としてレジェンドクラスだけど、グリエルはメジャーでもトップクラスでプレー出来る素材だよ!」


おかだ
「ユ ー キ リ ス ?」


博士
「わかったわかった。ユークじゃて、日本でも名の通った大物じゃぞ。ケガ持ちを承知で獲得したんじゃしな。それを言ったら、外れ外国人なんてキリがないぞい。」


のぞむ
「グリエルが日本で化け物みたいな活躍して、日米野球で日本代表に入って、メジャーから来た田中やダルビッシュと対戦して欲しいな。」


おかだ
「せやせや。11月に日米野球、決まったな。サッカーのクラブW杯みたいに、各国の助っ人も所属チームでの対戦とかできるといいのにな。」


博士
「契約の問題とかあるじゃろうがな。もちろん、田中やダルなんかも。」


のぞむ
「AJとマギーをアジアシリーズに出せない契約ww」


おかだ
「楽天ディスられまくりやww」


のぞむ
「そんなことないよ。田中vs岩隈の投げ合いはすごく楽しみにしてたのに。あ、マギーもメジャー代表に入れよう(提案)」


博士
「話が日米野球になってきておるな。ま、グリエルもシーズン通して日本の野球に対応していければそれなりの結果は残すじゃろう。セペダさんの例もあるしな。」


おかだ
「スイッチヒッターなのに代打を出されるセペダwww」


のぞむ
「セペダは年齢的にも全盛期は越えてるのかな。34って微妙なところだけど。でも体が重そうに見えるのは否めないしね。」


博士
「確かに、日本に来た野手であの体系はあまりいないかもな。大砲を欲しがるからどうしてもガッチリ体系が多いことはあるじゃろうが。」


おかだ
「ヘルマンもいつの間にか肥えてたしなwww」


のぞむ
「バルディリスは恵体じゃない? グリエル・ブランコ・バルディリスって、本気で機能したら史上最強の助っ人クリーンアップじゃないかな。全員右ってとこがアレだけど。」


おかだ
「そこに割って入る左の筒香と、完全に忘れられる元メジャーリーガー、ノリ(右打ち)ww」


博士
「横浜の救世主となれるとインパクトが強いよな。そしたらまさに『ハマの至宝』じゃな。」


のぞむ
「とりあえず、横浜の試合は注目だね!」


おかだ
「だから、世界中の注目は今やまさにワールドカップなんですが、それはwww」



28x-21! 5x-4!! 2ー2!?



博士
「何じゃ、このタイトルは?」


のぞむ
「遅くなっちゃったけど、先週末の野球ドラマのスコアだよ。」


おかだ
「画像は関係ないぞ!」


博士
「33-4www」



【28x-21】

のぞむ
「まずは 小田原城徳-武宮 からだね。」


博士
「城徳初勝利!じゃな。ちょっと前なので記憶も薄れてきておるが、まあ草野球じゃなw」


おかだ
「国友(武宮)7回28失点(完投)ww 赤岩(城徳)7回21失点(完投)www」


のぞむ
「自責が何点かだねえ。フェン直がランニングホームランになる守備だからねww」


博士
「エースがビビッて力を発揮できんかったのは堂東との練習試合じゃよな。城徳との練習試合後半のプレーなら圧勝じゃったのに。」


おかだ
「鈴鹿ひろ美メンタルアドバイザーとは何だったのかww」


のぞむ
「城徳がちょっと強くなって、武宮がすごく弱くなっての結果だったね。」


おかだ
「二宮『お前らは強くなっていない(確信)』ww」


博士
「今週のニノの見せ場は『素振りしろぃ!』じゃったなw」


のぞむ
「岡留の左打席、不発だったね。」


おかだ
「バントという選択肢はなかったらしいw」


博士
「右なら打てるという根拠のない亀沢の信頼ww」


のぞむ
「この後の試合もバントは鍵になってくるよ。」


おかだ
「堂東学院、一回戦で横浜高校にコールド負けwww」


博士
「いやいや、シードじゃなかったらその時点で大草原不可避じゃwww」




【5x-4】

のぞむ
「それでは第二試合w 青島製作所-タナフーズ戦。」


おかだ
「フーズフーズ?」


博士
「そんな初期ファミスタの日ハム・ロッテ連合軍など最近の子は知らんじゃろ。」


のぞむ
「三冠王おちあいと通算最高打率のりい、マサカリエースのむらたがいる、阪急・近鉄・南海の今は全て亡きw関西鉄道連合・レイルウェイズに匹敵する最強チームだね!」


おかだ
「最近の子ども、知っとるでww」


博士
「まあ、ええか。しっかし、沖原は肩作らんなww」


のぞむ
「猿田、初球から全力で撃沈wwwww」


おかだ
「二番手の投手には肩がどうのって言っとったがなw 肩を作らんことに関しても沖原は別格やなww」


博士
「タナフーズ、ピッチャーをコロコロ替えて目先を変えるって、言っとることは分からんでもないが、誰一人不調がいないってありえるか?」


おかだ
「オールスターで落合がやったな。一人一イニングで完封。」


のぞむ
「あれは全員本職だし、なんてったってオールスターだからね。上原・高津・林・木塚・岩瀬・黒田・久保田・クルーン・藤川ってw」


博士
「データのない兼任ピッチャーは打てずに、データのあるドラフトの何順目かwに指名されるであろうww抑えはきっちり捉えられる謎打線wwwww」


おかだ
「球種はストレートとフォークのみ。ストレートは一球でバントを決められる程度。フィールディングに難あり。セットポジションのモーションが大きくて走り放題。これ、ドラフトかかるか?」


のぞむ
「オッキのストレートはバントも難しそうだもんね。不動の抑えがそんなんでしょ?他のピッチャーも打てるんじゃないの?」


博士
「当然、沖原の球でバッティング練習もしとるんじゃろうなあ(すっとぼけ)」


おかだ
「その沖原も、萬田さんのシュートは封印したもようwww」


のぞむ
「うーん。データ野球アピールが強くて、何だかなあ。企業ドラマってことを忘れさせない演出なのかなあ。もっとスポ根全開でもいいのに。」


博士
「弱くても勝てますのが『青春全開』じゃなw」


おかだ
「監督の自己陶酔っぷりは互角ww」




【2-2】

博士
「?これ、なんじゃ?他のチームの結果か?」


のぞむ
「ルーズヴェルト・ゲームの後にやってた『ホムカミ』だよ。スリランカ出身の筋岩さんが、母国で野球を普及させたくて里帰りするやつ。その練習試合が2-2で降雨コールドゲーム。」


おかだ
「スジーワさんなw」


博士
「おお、代打の神様八木のグラブを使っとったやつか! 現役末期はグラブ使ってなかったんじゃないかな?」


おかだ
「33-4には関わっていないのでセーフ」


のぞむ
「結成したてのチームがいきなりの練習試合って、ある意味城徳野球部とか更別農業のさらに上を行くね。」


おかだ
「10歳の子どもも出とったな。カヴィーシャくんな。」


博士
「リアルのび太くんじゃな。けど、ちょっとの練習で上手くなっておったもんな。楽しくて仕方ないじゃろうな。」


のぞむ
「カヴィーシャくんもバントならイケてたね。武宮の国友やタナフーズの抑えの球くらいならバントできたかなw」


おかだ
「試合じゃバントせず振っとったがなw 最後のアレもスイングやろ。」


博士
「練習試合じゃし、温情判定じゃよ。あの出塁であの少年の野球人生が大きく踏み出すことになるのなら、アレはアリじゃ。」


のぞむ
「相手のピッチャー、投げ方が独特だったね。」


博士
「アレはクリケット投げなんじゃろうな。クリケットは野球と似たスポーツとされておるが、投げるときに肘を曲げてはいけないそうじゃ。コントロールは難しそうじゃが、背の高い子が投げると投げ下ろしになって打ちづらそうじゃな。」


のぞむ
「スリランカってどこにあるのかパッと出てこなかったけど、インドの下の島なんだね。南米のイメージがあったけど、南米なら野球あるだろうしね。」


おかだ
「せやで。キューバの至宝はホンモンやで!」


博士
「おっと、セペダの悪口はそこまでじゃ。」


のぞむ
「日本のプロ野球の話もしないとね。メジャーリーグも熱いしね!」


おかだ
「世界は今まさにワールドカップなんですが、それはw」



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