posted on 2015年9月27日日曜日

Google Play Music(1) 一番の障壁はログイン?





???
「Google Play MusicをiPhoneにインストールしてログインすると、まずこの画面に遭遇します。」



おかだ
「なんでや!Googleアカウント持っとるがな」



???
「そうなんだよね。App Storeのレビューなんかもこの件で評価ガタ落ち。僕も他に同様の方法があったなら、この時点で『ケッ』だよね。」



博士
「これ、PCとかで一度Google Play Musicにログインしとけばいいんだよな?」






???
「そうだね。ただ、画面の『使ってみる』をクリックすると多分有料のGoogle Play Musicのサービス登録(無料期間あり)になっちゃうから、その下の『音楽をアップロード』ってとこをクリックするよ。」



のぞむ
「『使ってみる』に比べて存在が地味にされている『音楽をアップロード』ww」



おかだ
「しゃーない。Googleとしてはサービスに登録して欲しいんやし。」



博士
「けど『音楽をアップロード』をクリックしてもクレジットカード等の支払方法の登録は求められるな。これを毛嫌いする人もおるじゃろ。」



???
「ここではクレカを登録しても費用はかからないんだけど、『音楽をアップロードするのに国や地域によって云々』みたいな文言が出てくるんだけど、何だかねぇ。」



のぞむ
「これを端折るやり方もネットで見たけど、今はもう出来ないのか、うまく行かなかったのでとりあえずカード番号だけ登録しときますか。」



おかだ
「カードを登録したってことは今後Google Play Musicで欲しい音楽とか見つけちゃったときはうっかり買えちゃうってことやな。気を付けんとな。」



???
「削除の方法はGoogle ウォレットのページにログインすれば出来るそうなんだけど、『Google ウォレット』とか知らねーし、って思うよね。けど、Androidとかでキャリア決済(Docomoの通信料と一緒に払う)みたいので使うと記録されてるんだよね。けどみんな勝手に(自動的に)紐付けされてるのが気持ち悪いと思う人はいるかもしれないね。」



博士
「まぁApple IDでもクレカ決済登録してあるんだし、Googleも一応しておいてもいいんじゃないかな。どうしても信じられないなら削除してもよいし。クレジット情報をネット上に出したくないという人も多いじゃろうが、どこに登録したかを管理出来ていれば大きな問題にはならんじゃろうて。」



のぞむ
「まぁそれは人それぞれで。で、音楽はアップロード出来たのかな?」



???
「なんとそれが、このパソコンの音楽をアップロードしますって、すでに音楽が入っているiTunesフォルダがスタンばっていたんだよ。もちろん、自分でフォルダ指定も出来るんだろうけど、PCでiTunesを使って音楽を取り込んでいる僕はこれが楽チンだった。」



おかだ
「で、PCからクラウド上へアップロード出来たってわけや。もちろんブラウザはChromeだよな? で、これ容量とかどうなってんの?」






???
「最大50,000曲だって。ファイル形式は基本MP3で、AACとかはMP3に変換されるらしい。WMAとかはWindows用のミュージックマネージャってアプリでアップロードできるとか、WAV形式はダメとか、いろんな形式に対応してるけどやっぱり容量的にMP3なんだろうね。でも5万曲ってスゴイね。」



博士
「それもGoogleドライブの15GBとは別カウントらしいな。Googleフォトもそうじゃが、そんなに容量を解放して、物理的なサーバーとかはもちろん、管理なんかもえらく費用がかかるじゃろうに。」



のぞむ
「いわゆる『iCloudミュージックライブラリ』を無料でほぼ使い放題なわけでしょ? Appleの『こっちの音楽サービスでお金取るからお前のデータもアップしていいよ』ってほうが理屈がわかるよね。『3500万曲聞き放題はいらないけどサーバーは無料で貸して』って、何か裏がありそうで怖いよねw」



???
「確かにね。けど良くも悪くもGoogleってお金はあるところから取りましょう的な発想を持ってる気がする。逆にAppleはいいもの提供するからみんなそれに見合った対価を払ってね的な。」



博士
「Googleの基本的な収入源は広告じゃからな。Googleのサービスに人が集まることで広告価値が高まるから無料で提供するサービスも多いんじゃろう。たくさんのユーザー(=顧客リスト)を背景に広告を出す企業からお金を取る、という方向なんじゃろうな。」



のぞむ
「それにしても内容もそれなり以上だよね。アルバムアートとか曲一覧の並び順とか気に入らない人もいるみたいだけど、少なくとも自分のPCからアップした曲を聴く限りは余計な広告も入らないし操作性なんかも他のプレイヤーアプリなんかよりもずっといいし。」



おかだ
「今回はお金払っとらんけど、今後有料でも使いたいサービスがあったとして、AppleとGoogleが同程度の内容やったらGoogle使うやろ?そういうことかもしれんで。」



???
「それと、最初のログイン問題にしてもそうだけど、お金を払いたくない、何とかして抜け道を探したい、というユーザーも認めてる気がするんだよね。いろいろ調べたり、うまい方法を考え出してくれるユーザーがまたこうしてGoogleを広めてくれたりするわけだし。もちろん、何も考えずにまっすぐサービス加入してくれるユーザーが一番だろうけどさ。」



博士
「さっき言った『良くも悪くも』の部分じゃな。いろんなトライをしてもらうことはある意味時間という対価を払っておるわけじゃから、それで得するユーザーがいても問題ない、ということかの。」



のぞむ
「まっすぐなユーザーが損してるわけじゃないしね。ってGoogleの戦略について語っちゃってない?」



???
「そうだね。元に戻ると、これでPCの音楽データがクラウド上にアップされたし、iPhoneでもログイン出来るようになったわけだね。じゃあ次回はiPhoneでのGoogle Play Musicの設定とか操作とかの話をしようか。」

クラウドサービスはGoogle先生にお任せっ♪




???
「さて、iPhoneの話の続きです。勝手に瀧本美織ちゃんの話で盛り上がってるから出番がなかったじゃないかw」



博士
「すまんすまん。ネットでいろいろ調べたりが続いていて、じゃあ保険の更新もやっちゃおうかとなってしまってな。」



のぞむ
「iPhoneについてもいろいろ調べたりいじったりしているからネタは溜まっているんだけどブログにするのが遅れてるね。」



おかだ
「クラウドの話もちょい前に出たんやけどな。どうせ脱線していろいろやってたんやろ。」



???
「脱獄はしてません! けどネットで調べてるとみんなおんなじようなことで困ってたりするもんだね。気になったことはみんな黒Googleに聞いているよ。」



博士
「で、前回は写真を撮りまくると本体ストレージが圧迫されるんで、クラウドに上げちまおうか、って話だったっけ?」



???
「そう。結論から言うと、写真はGoogleフォトを使ってます。ちなみに音楽はGoogle Play Musicを。」


 



おかだ
「Appleという郷ひろみに従うんやなかったけ? iCloudは? Apple Musicは?」



???
「iCloudは無料スペースが5GBだからねぇ。Apple Musicも音楽の月額固定サービスとかは興味ないし。PCのiTunesに入ってる音楽がiPhoneで聞ければいいだけだし。」



のぞむ
「こういうのってさ、結局は囲い込みを狙っているからひとつにしちゃえば便利だけど、不要なものも多くて必要なサービスだけにするってなかなか難しいよね。」



博士
「何度も言うがAndroidでも使うんならGoogleの方が便利じゃよな。ただGoogleもGoogle+とかいう一番魅力のないサービスにすべてを紐付けしようとするのがな。それぞれの設定もGoogleのが面倒なものは多いかも。」



おかだ
「Appleのサービスもブランドイメージっつーか統一感とかあるけど、基本コンテンツありきの有料サービスやもんな。Apple MusicにしてもiTunes Matchも。」



???
「そうなんだよね。『iCloudミュージックライブラリ』とかあるから、単にPCのiTunesとiPhoneのMusicと同期させるだけのクラウドスペースかと思ってたけど、別途有料サービスの一部、みたいな。」



のぞむ
「Googleドライブは無料で15GBまでだよね?そこに入れちゃえば?」



???
「それは思った。iPhone(Apple ID?)のiCloud無料5GBを音楽で埋めちゃおうかと思ったけど、それも無理ならGoogleドライブのが容量あるかな、と。」



博士
「けどそしたらiTunesとの同期は取れんじゃろう?」



???
「まぁ違うプレーヤーアプリでも再生出来ればいいし、基本音楽はPCとクラウドで同期しててそれをiPhoneでストリーミング出来ればってのが理想なんだよね。」



おかだ
「やりたいことがはっきりしてると壁もはっきりしてくる言うからな。そう簡単にはいかんやろ。」



???
「そうだね。かなりいろいろな壁があったんで、とても今回だけでは書ききれないよ。なんで、今回は結論だけになるんだけどね。」



のぞむ
「まず写真はどうしたのさ? 前回はiPhoneとPC直結ってオチだったけど。」



???
「それは止めましたw 写真は古いケータイや古いPCのやつもまとめてGoogleフォトに送ってそこでまとめます。iPhoneからも自動同期させているので、iPhoneのスクショとかもPCでGoogleフォトからダウンロードしてブログにアップしてる。」



博士
「自動同期っていろいろ問題あるよな。勝手にアップされたりクラウド削除したら端末も削除されたり。」



???
「そこはまだ完全に解決してないんだけど、とりあえず自分の端末にある以上の写真をクラウドで管理できるようにはなったよ。」



おかだ
「容量問題も解決か?」



???
「そこも完全じゃないんだよなぁ。クラウド上にデータがあってもそれをアプリで見に行ったらキャッシュとして端末の容量食っちゃうんだよね。かといってSafariで見ると多すぎて猛スピードでスクロールすると落ちるとか。」



のぞむ
「まぁその辺はそれぞれ詳しく語ってもらうとして、音楽は?」



???
「Google Play Musicがさっき僕が言った理想がすべて実現したよ!うん。これがあったから『じゃ、写真の方もGoogle先生にお願いしようか』って感じかもしれない。ただね…」



博士
「やはりあるのか、落とし穴が。」



???
「…アイコン」



おかだ
「アイコン? …ファッ!?」






のぞむ
「『Playミュー...』ってwww iPhoneユーザーを完全にバカにしてるねw」



博士
「確かにスマートパスの取り放題アプリとか以外に名前が表示しきれないアイコンなんてないな。しかもDockに入れるアプリとしちゃカッコ悪いなw」



???
「まぁ日本で使えるようになったのが最近で、iPhoneに対応したのもさらに直近って話だから、そのうちアップデートかかるだろうけどさ。」



おかだ
「Googleの意地としてiOS版は直さんかもなw」



???
「ま、それを差っ引いても使う価値のあるアプリだよ。で、どっちからにする?Googleフォト?それともGoogle Play Music?」



のぞむ
「Google Play Musicについてkwsk。」



???
「じゃ、次はGoogle Play Musicの話で。博士、他の話題は突っ込まないでくださいね。」



博士
「auのスーパーカケホにした話は書いてはいかんかのぅ。」

【悲報】瀧本美織ちゃんを目当てにソニー損保にしようと思ったのに・・・




のぞむ
「自動車保険の更新ですね?」



おかだ
「は?」



博士
「ってか誰じゃい!瀧本美織ちゃんじゃないぞ!!」



のぞむ
「唐田えりかちゃんという現役女子高生らしいね…つい先日、9月25日に起用が発表されたらしいよ。」



博士
「自動車保険の更新の時期じゃったから瀧本美織ちゃん目当てにソニー損保にしようとしたらこの仕打ちかい!」



おかだ
「熱愛報道が原因とか…」



博士
「そんなもん関係あるかい!誰のおかげでソニー損保がダイレクト型自動車保険で11年連続売上№1を達成できたと思っとるんじゃ!ワシはまだ地上波でCMをやっていない、スカパーのプロ野球中継で『5年連続売上№1』の頃から見ておるんじゃぞ!」



おかだ
「確かに2009年の楽天初のCS進出の年から起用されとるな。CM起用の後、『てっぱん』でブレイクしたんやな。」



のぞむ
「そんなおのみっちゃんを6年間も放っておいてようやく保険を変えようとしたんだねw それはおのみっちゃんも愛想つかしますわww」



博士
「むむむ。これまでの三井ダイレクトに特に不満はなかったしな。パジェロで事故った時もちゃんと対応してくれたし、何より安かったしな。」



おかだ
「けどソニー損保も安いっていうしな。三井ダイレクトはインターネット割引は3000円やけど、ソニー損保は8000円とかいうしな。」



博士
「うむ。三井ダイレクトは安いということで決めたが、それから数年なんの迷いもなく継続してしまったが、今はもっと安いところもあるんじゃないかと思ってとりあえず比較しようと思ったのじゃよ。けど一括見積サービスとか登録すると後からいろんな案内が来て面倒じゃろ?」



のぞむ
「それで(一方的に)よく知った、美織ちゃんのところにしたんだねww」



博士
「ま、まあな。演技や見た目もグンバツというわけじゃないんじゃが、なんかクセになるんじゃよな、あの子。」



おかだ
「最近はとうとう歌って踊りだしたしな、CMでもw」



博士
「朝ドラの『まれ』で土屋太鳳ちゃんを初めて見たときに、瀧本美織ちゃんの系を感じたんじゃがな。あれは幻じゃったようじゃ。やっぱり美織ちゃんは特別な何かを持っとる。」



のぞむ
「もう単なるファンじゃんwww」



おかだ
「で、ソニー損保は安かったんかい?」



博士
「同一条件にしてみたら三井ダイレクトが10円安かった。ワシの保険は車両も付けんし、ほぼ基本的な内容じゃから他の保険会社にしてもそう変わらんのじゃろうけどな。」



のぞむ
「それはあるかもね。対人・対物・人身なんかは最低限の内容だし、何とか特約とかそういうところで差別化してるのかもね。そこまでは調べなかったんだ?」



博士
「うむ。実際美織ちゃんがおらんと思ったら、細かいところはどうでもよくてな。けど結局ソニー損保で申し込んだぞ。」



おかだ
「なんや、『唐田えりかちゃんはワシが育てた』って言いたいんかww」



博士
「今はそんな気にはなれんわ… まぁ決めてとしてはソニー損保のサイトが分かりやすくてな。人身傷害の補償タイプや搭乗者傷害のこととか、解説ページが分かりやすくてな。」






おかだ
「三井ダイレクトは用語ページって感じやったからな。辞書みたいで分かった気にはなるものの、実際どういうときに保険が下りるとか他とどう違うとか具体的にはよく分かってないままだったりするよな。」



のぞむ
「実際事故の時はちゃんと案内はしてくれるんだろうけど、自分でも分かっていた方が話も早いだろうしね。」



博士
「そうじゃな。三井ダイレクトもちゃんと対応してくれたが、事故の時は少なからずパニクっておるから言われるがままになってしまうしな。それにホレ、親切そうなお姉さんのアドバイスもあるじゃろ?これもまた安心じゃ。」



おかだ
「このスケベジジイめw」



のぞむ
「まぁ決めてなんてそんなもんじゃない? どの保険会社も変わりないよ。対応で使えない人にたまたま当たっちゃったとかだってどの保険会社だってあり得ることだし。」



博士
「三井ダイレクトもそういう致命的な不手際があったわけではないがな。出会いも別れもEasy Come, Easy Go!じゃよ。」



おかだ
「アンタぜったい40代やろ… この前といい、ネタが60代のジジイじゃないぞ。」



のぞむ
「そうやって私のこともすぐ忘れるんだ(by 美織)」



博士
「忘れたら…」



のぞむ
「忘れたら?」



博士
「忘れたら…もう一度出会えるさ(by UTSU)」



おかだ
「Crazy for Youゴッコかい!!」



博士
「まぁいろいろあったがこの1件の契約は瀧本美織ちゃんの功績じゃぞ!それだけは言っておく!!」

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