posted on 2013年10月8日火曜日

新しい環境



どうも、独り言です。


月曜日から新しい仕事になりました。

だんだん年を取ると新しい環境に馴染むのが大変です。あ、年とか関係ないのかな。僕の場合、我慢が足りないだけだから。


その場所その場所で雰囲気があってルールがあって。みんながみんな最初から合うわけではなくて、だんだん慣れていって。

それは分かります。そして会社の方針とかやり方があって、そこにみんな合わせてる。そういうもんだと思います。





けど、何でなんだろう?

合わせているつもりなのに、合ってないんじゃないかとか感じて、合ってないのに何無理して合わせてんだろうとか考え出して、合わせるのが嫌になる。

でも、周りの顔色は気になる。だから居られなくなる。

なんだろね。そんなに難しいことじゃないのに。




ゆずは唄う。

「誰のせいでもないさ 人はみんな鏡だから」

そうだなぁ。自分から心を開いて溝を埋めていけばいいんだよね。




B'zは唄う

「過ぎた時間はすべてDestiny 今の君を生んでくれた」

「幸も不幸もEasy Come, Easy Go!」

なるほど。これが自分なんだから仕方ない。どっちにしても受け入れちゃったほうが楽なんだろうね。




はぁ。けどね、突然全てがヤになっちゃったり、いきなりバックれたらみんなどういう反応するんだろうとか、不謹慎なことばかり考えてしまう時期が来たりするんだ。

誰も味方なんかいないし、誰も困らないし、誰のために頑張ろうという気もしないや、って思ったとき。




あーもう病気。病気の一言で片付けちゃいけないんだろうけど、どこでこうなっちゃったんだろうっては思う。どうにもおさまらない衝動がやってくるんだわ。

そのときに我慢して、波が過ぎて、また繰り返しながらも「前へ進んでいく」、という経験をしてこなかったんだよね。同じことを何度も何度も繰り返す。きっとこれからも繰り返す。




前へ進んで行けたら少しは違うのかもしれない。今更人並みに立派な社会人にはなれないだろうけど、自分なりにもう少し自分も許せて周りも受け入れられて、迷惑かけたり悲しませたりしなくなっていければそれでいいかな、と思う。




今はあんまり深く考えずに、深入りせずに日々淡々と過ごしています。

疲れてよく眠れてるのもいい。




もう少し慣れてきて、いろんなことが溜まってきたときにどう処理するかなんだよなぁ。

そんなときが来ないようにするためにも、仕事なんかしたくない、とも思っていた。

でも、そんなこといつまでも言ってられないんだよね。




世の中全て自分だったら、不満なんて持たないのかな。

ひとりじゃきっと生きていけないけど、誰からも干渉されずにひっそりと生きていきたいな。

自分を理解してくれる人たちだけ生き残ればいいのに。



とか、ありえないことばかり考えては、そうでない現実にうまく対応していけていない自分に気づいてまたイヤになる。




自分、どんだけワガママだよ、って思う。




自分がワガママならきっと相手もワガママになる。でもそれを受け入れられれば、それでも生きていける。



自分が変われば相手も変わる。そうなればもっといいはず。




でも、自分が変わったのに相手が変わらなかったら?損?




そう考えている時点で自分、たぶん変わってないんだろうね。




あーあ、また難しく考えちゃった。ま、今は落ち着いているからいいんだけどね。

大変になったときほど、気楽に考えよう。

もっと重い独り言をぶちまけてしまったら申し訳ございません。



そんなわけで、しばらくはぼちぼち更新しようと思います。

のぞむくんの言葉も博士の言葉も、奇麗事だったり、矛盾に満ちていても全ては僕の言葉。

願いもギモンも絶望も歓喜も、もっとうまく吐き出せるようになったら幸いです。



posted on 2013年10月6日日曜日

【新聞一面】期限切れXP 20万台 966自治体で



のぞむ
「あれ、さっきぼちぼちって言ったばっかりなのに、いきなり連続投稿?」


博士
「うん。書いてみたい内容じゃったしな。わしのパソコンもXPじゃし。」


のぞむ
「マイクロソフトのサポートが終了されるから、今後のセキュリティ対策は更新されないよ、ってことだね。

  個人ってより、自治体や企業など情報漏れの影響が大きいところが問題なのかな?」


博士
「直接狙われる可能性としては個人よりも危険は高いが、ウイルス感染を広める媒体となりうるという意味では個人も危険じゃな。もちろん、個人情報だって大切じゃ。」

のぞむ
「そうか。どうせ自分のパソコンには大したデータはないから、とも言えないんだね。

  怪しいサイトには十分気をつけているし、変なメールも開かないからウイルス感染なんて他人事と思っていたけど、OSの脆弱性を狙ったサイトが増える可能性が高いんだね。」


博士
「これまでも気づかぬうちにソフトウェアアップデートで守られていたかも知れないものが、これからは新たな手口には無防備になってしまうわけだな。

  自治体の意識の低さについて書かれているが、個人や企業も含めて、意外と大きな問題になるかもしれん。」


のぞむ
「XPなんてまだまだ現役のところ多いだろうね。ってか、ずっとXPでいいのに。使いやすいしさ。」


博士
「Windows98→2000→XPの頃はパソコン自体の性能も上り調子じゃったし、パソコン本体に関する興味が高かった気がするの。インターネットの通信速度もどんどん速くなってきていたし、パソコン本体もジャンジャン売れていたな。

 で、XPで落ち着いたというか、OSの性能としてもかなりのところまで上がったし、ネットもADSLなどある程度高速の常時接続が当たり前になってきた。そして社会的にも不景気のダメージが貯まってきて、パソコンを買い換える理由が減ってきてしまったのではないかな。

 ここ数年はスマートフォンやタブレットの勢いもあるじゃろうがな。」


のぞむ
「なんかさ、ぼくの場合だけどパソコンの使い方がどんどん限定されてきちゃってる気がするんだよね。アップグレードが必要なものは大体ネット関係のものだし、それらはネットでダウンロードできるし。WordやExcelなんて使わなくなるとバージョンなんてどうでもよくなるよ。」


博士
「それもそうじゃし、XPになってアクティベーションというライセンス認証が始まったじゃろ。要はOSを勝手にコピーされないようにひとつのOSを1台のパソコンにしかインストールできんようにするものじゃな。悪い言い方じゃが、それまではコピーして95から98、98から2000などとアップグレードしていた人もXPになって出来なくなったので、パソコンを買い換える以外にOSをアップグレードすることをしなくなってしまったということはあるんじゃないかな?

 そこへ来てXPの使い勝手がいいもんだし、パソコンを買い換えるサイクルが伸びてしまい、どんどん不景気・デフレも進み、携帯がスマホに進化し、など短期間じゃが時代の移り変わりが速すぎたのかもしれんな。」


のぞむ
「Windowsのパソコンは自分でいろいろ設定したり、OSインストールしたりするのも楽しかったからね。リカバリCDを入れるだけってちょっと物足りなかったもんね。そんなこと言ってるぼくらは少数派かもしれないけど。」


博士
「ま、少数派じゃろうな。複数のパソコンにインストールしたりはしたけど、OS自体買ったりしてたもんな。」


のぞむ
「だから一般の人たちは、よく分からないのに職場にパソコンがあって、なんでもパソコンでやらないといけない時代になってきて、とりあえず操作は覚えたけど脆弱性がどうのなんて気にする余裕なんてないか。」


博士
「なんだか分からず予算をかけて導入して、どうにかこうにか使えるようになったのに、また予算をかけたり、新しいOSの操作を覚えたり、ついていけない、というか、ついていく理由が分からない、といった感じじゃな。」


のぞむ
「まぁ自治体や企業で個人情報が流出とか、それこそサイバー攻撃とかいろいろあったから、知らない分からないで済まされないところもあるけど、このご時世、役所だって予算が厳しいこともあったろうね。あと、やたら煽る専門家もいるし。」


博士
「世の中の仕組みと同じで、悪意より善意のサイトや情報が多いから成り立っておるが、悪意が完全になくなるわけではない。また、隙があるから付け込もうとする輩も出てくる。じゃから積極的に隙をなくす動きをすべきだし、脅威に対して無防備でいるほうも悪い、と言っておるのじゃと思うが、それこそ今になって言ったところで特にお役所なんかは予算が動くわけないし、啓蒙活動という意味でもっと早くから専門家の働きかけがあっても良かったのかもしれんがな。」


のぞむ
「OSのバージョンアップの周期なんて、まだ数回しかないことだし、それこそサイクルなんてマイクロソフトの都合だもんね。長期的な予算なんて組みようがないし、マイクロソフトに買わされてる感も強いだろうしね。」


博士
「サポート終了の情報は07年から出ていたらしいし、十分な準備期間やそれこそ専門家の警鐘もあったのじゃろうが、コンピュータ、しかも基本ソフトであるOSに対する保守費用という概念は、まだ日本の自治体にまでは浸透していないようじゃな。」


のぞむ
「そういうのもこれからなんだろうけど、それまでに大きな問題が起きなければいいね。『悪意』に引き寄せられないように気をつけるうちに対策ができれば。」


博士
「重要なデータや不要なデータはネットから切り離す、とか一時的でも出来ればな。『悪意』自体はなくならんだろうが、ハッカーとか呼ばれる輩の多くは自分の技術を試したい愉快犯的な思想が強いんじゃろうから、そういう輩の動機をうまく削いでやれればいいのじゃがな。」


のぞむ
「本気の『悪意』になる前にね。自治体や企業、国を破滅させる目的の攻撃が日常化したらネットの発展も止まっちゃうだろうし。ま、ぼくはもうぼちぼち止まってもいいんじゃないかと思うけど。」


博士
「IT企業とやらも永遠に発展する業界ではないということじゃな。バージョンアップは必要じゃが、しないと取り残されるとか、度々過ぎるとか、社会に時代に受け入れられんことには成り立たんしな。」


のぞむ
「Windows8のパソコン、買うのかなぁ?買おうとすれば、それはそれで楽しくなってはくるんだけど、お金もないしなぁ。」


博士
「そうじゃな。うちのXPも動きが遅くなったんじゃが、ハードディスクがいっぱい近くなっておって、ファイルを消してデフラグかけたらマシになったからな。もう少し使っていたいもんじゃ。」


のぞむ
「今から貯金始めて、予算組みしておこうね。」


【新聞一面】子育て支援に3000億円



博士
「消費税増税に伴って、社会保障の充実案の原案がでたそうじゃな。」


のぞむ
「ちょっと待ってよ。増税による増収が5兆1000億円でそのうち4兆6000億円が年金や診療報酬など現在の社会保障を維持するための費用、って増税分がそのまま充実案になるんじゃないの?」


博士
「12・13年度で既に基礎年金が財源不足でつなぎ国債で手当てしていたのでその返済に当てる分がある、とのことじゃが、あまり広く知られていないようじゃな。」


のぞむ
「国債って借金だと言うけど、慢性的だからあんまり実感がないんだよね。じゃあ増税しないで国債でなんとかなるんじゃないの、とか。」


博士
「家計と違い、国の財政は桁も関わる人も多すぎてピンとこないところはあるな。じゃが、いつかは大変になることは分かるから、そのための増税であるのだがな。」


のぞむ
「ふーん。3000億が多いのか少ないのかもピンとこないなぁ。保育所とか養護施設とかの話だし、直接関係ない人も多いだろうから、あまり関心が集まらなそうだね。」


博士
「当面、受け入れ施設がなくて困っている人にとっては朗報じゃし、子どもを預け入れることで働きに出られる人が増えれば社会全体にとってもよいことじゃ。目に見えて実感はしづらいがな。」


のぞむ
「でもどう使われるかを何にも知らないよりはいいよね。先々のことまでは分からないから何が優先なのかとか判断つかないけど、今回子育て支援を充実させたなら今度は何だろうとか、次はこうして欲しいとか考えられるし。」


博士
「うむ。やり方やその効果にも注目することになるしな。まずは関心を持つことからじゃ。」






のぞむ
「それはそうと博士、昨日の一面なのに更新が今日になっちゃったね。」


博士
「うむ。昨日はちょっと疲れておってな。毎日はやはり大変じゃな。」


のぞむ
「最近新聞ネタしか書けてないしね。一面以外のネタもできるといいとは思うんだけどね。」


博士
「まぁ始めてしまったしな。いろいろやりたいことはあるんじゃが、まずは毎日続けることが出来てからと思っているんじゃがな。」


のぞむ
「あんまり型にはめすぎないでもいいんじゃない? やりながらその都度いいようにしていけば。」


博士
「まぁそうなんじゃがな。あんまり記事が短すぎるのもなんだし、書くからにはある程度の内容にはしたいし、とか考えてると時間がかかってしまうもんじゃ。」


のぞむ
「まぁこのブログは書きたいことを書いてるだけだからね。見せるためとか、書きたくないのに書くとかはなしでいいんじゃない?」


博士
「そうじゃな。気楽にやるとするか。」


のぞむ
「ぼちぼちいきましょう!」



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