posted on 2014年6月23日月曜日

春の野球ドラマ、総集編www






博士
「コラッ、サボっとるうちにドラマが2本とも終わってしまったではないか!」


のぞむ
「いやいや、ブログ書きながらじゃなくてちゃんと入り込んで観てたから書けなかったんだよw」


おかだ
「苦しい言い訳やなww」


博士
「とりあえずやりかけたからには最後までやるんじゃ。もはやタイトルも総集編になってしまったではないか。まずはラスト前の回からじゃ。」


のぞむ
「セミファイナル、だねw」


おかだ
「[最終回=ファイナル]  分かる
   [ファイナル=決勝]  分かる
   [最終回=決勝]  うーんwww」


博士
「そもそもドラマでも2回戦と敗者復活戦じゃしな。あれ?ルーズヴェルト・ゲームは試合したんじゃっけ?」


のぞむ
「株主総会やってたね。6対1くらいで北村有起哉が負けたやつwww」


おかだ
「部長が廃部を決めてみんなバラバラになりかけたんやで。けど、みんな野球が好きだし、青島野球部が好きなんやで!」


博士
「後は里見の熱い手のひら返しじゃったな。」


のぞむ
「何故江口洋介は悪ぶっていたのか。」


おかだ
「逆転を見せるための演出なんやろうけど、正直江口じゃなくても良かったよな。もっと会長に近い堅物そうなじいさんとかおったろうに。」


博士
「キャストもネタにしとるからな。半沢キャストに負けないための白い巨塔キャストじゃ。」


のぞむ
「ま、野球パートが少ない分8回の攻防では弱くても勝てますの逆転かな?」


おかだ
「強豪校との泥試合やなwww」


博士
「あの不自然な雨で中止にせんとは神奈川県高野連からクレームくるぞw」


のぞむ
「亀沢は納品ではなくGANTZへ行ったwww」


おかだ
「やったらニノもおらんでww」


博士
「前日の練習、あれどこやねん!って場所じゃったなw 河川敷の工事現場www」


のぞむ
「国友曰く、『ヤマを張る打者は怖くない』ってまさにピッチャー心理だよね。キャッチャーだったら『読まれてる』って思うと怖いだろうけど、ピッチャーからしたらガンガン振ってくることでビビッて手元が狂うほうがイヤなんだろうね。」


おかだ
「堂学のメンタルも所詮高校生というところなんかな。ま、裏をかくことで動揺させるまでは出来るやろうが、そこで立ち直れるかがメンタルの強さなんやと思うで。」


博士
「光安兄は最後の最後に立て直せた、ということかの。」


のぞむ
「9点取られましたがねぇ。」


おかだ
「エースを悪天候の泥試合で消耗させる必要はあったんですかねぇ。」


博士
「3回戦は散々だったみたいじゃからな。海老蔵はじめOBの説教じゃなww」


のぞむ
「うーん。確かにトリックプレーとかあったりしたけど、結局もっと勝つためのオプションがあって欲しかったな。」


おかだ
「雨を利用した何かとか、ルールの盲点ついた何かとか、トンデモもアリやったら魔球とかでもええんやけどな。」


博士
「まあ、そこはアイドルドラマじゃからな。視聴者層がはっきりしている以上、あんまり野球に特化しちゃうとな。」


のぞむ
「VIVA!青春!!だからね。」


おかだ
「で、弱くても勝てますがリードして9回を迎えるわけやな。」


のぞむ
「8対7をルーズヴェルト・ゲームと呼ぶか、泥試合と呼ぶかww」


博士
「最終回、できれば早めにな...」



posted on 2014年6月15日日曜日

にわかだけど、サッカーも語るよ!




のぞむ
「サッカーはにわかファンだけど、今日のW杯を語っちゃいましょう!」


おかだ
「最近野球も語ってないのに!」


博士
「まあ、ええじゃろ。楽天×巨人も最後にちょっとだけ語ろう。」


のぞむ
「サッカーって、普段ダイジェストでしか見ないから、試合をずっと見ると思うとダレてる時間が長いかと思ってたけど、やっぱり応援しながら見てるといろんなプレーが見えて見ごたえあるもんだね。」


おかだ
「得点シーンが目玉やけど、そこまでのつなぎやポジション取り、スペースの作り方とか、見所は多いんやけどな。」


博士
「今日は本田がいきなり決めたからな。1本目のシュートで決めるって、この後何点取れるかとか期待もあったしの。」


のぞむ
「さすがだよね。本田△! けど、その後は疲れちゃったのか、精彩を欠いていたように見えたね。本田に限らず全員だけど。」


おかだ
「まあそのあたりはにわかじゃない解説者達もいろいろ言っとるからええやろ。にわか的意見としてはどうや?」


博士
「一言で言ってしまえば体力の差なんじゃよな。連動して動いて相手を崩してスペースに入ってフリーになってシュートを決める、という理想をこなせる体力さえあればそりゃ世界一になれるわ。」


のぞむ
「もちろんそれが理想だけど、それが出来ないときに何が出来るか、守備なんかはどこまではやっちゃっても平気か、これはやっちゃいけないことだとかの境目がチームとしてはっきり見えているかどうかってことなのかな。」


おかだ
「1対1じゃかなわんもんな。じゃ、抜かれたときにどうなってればカバーできるかとか、この位置では絶対勝負させないとか、そういう約束事まで緻密になっとらんと上に行くのはなかなか厳しいかもな。」


博士
「本田や長友が目指すのはそこなんじゃろうがな。じゃが、全員が本田や長友、香川ではない以上、そのチームとしての最上はどこなのか、導くのがザックの役割なんじゃろうが。」


のぞむ
「本田が『ベスト8が目標です』って言うのもねw ビッグマウスも必要だからね。」


おかだ
「けど、あれやな。1試合を通して見ると、ちゃんと流れとかプレーや交代の意図とか少しは見える気がするな。野球なんかは普段見てるからよく分かるけど。」


博士
「そうじゃな。崩して崩して決定機を作るってのはランナーを貯めてチャンスを広げることと似とるし、個人技やセットプレーからの一発はホームランみたいなもんじゃしな。」


のぞむ
「コートジボワールはドログバ登坂後に2ランで逆転だったねww」


おかだ
「2分かそこらで2点やからなあ。サッカーは1点ずつやと言うけど、オランダも満塁弾でたんやでww」


博士
「長谷部が交代する直前にチャンスで決めれんかったのも、いきなり失投でど真ん中打ち損じたようなもんかな?」


のぞむ
「野球に例えると分かりやすいねw」


おかだ
「けどやっぱりサッカーは過酷やね。あれだけ動きながらいろんな状況を瞬時に判断して、それでいて正確なプレーを求められて。」


博士
「チャンスの割りに得点も野球ほどないからな。残塁ばかりで心も折れそうじゃw」


のぞむ
「玄人さんたちは『イタリア×イングランドの後じゃヌルくって』みたいなこと言ってたけど、それなりにいい試合だったよね?」


おかだ
「ドログバ、ヤヤ・トゥーレはもちろん、ジェルビーニョやカルーも良かったよな。アディショナルタイムの時間稼ぎも言うほど酷くもないんやろうしな。負けてる国にしたらアレやけど。」


博士
「日本はやらないって言う人もおるじゃろうが、ま、国民性もあるしな。早く勝ちたくてせっかちになってるんじゃろう。実際、アレがなくてもチームの心は折れていたかもしれんがな。」


のぞむ
「サッカーもねー、そうやってずっと見てればいろんなことが見えて面白くなってくるんだろうけどねー。野球より試合も短いのになんで見ないんだろうね。」


おかだ
「ずっと見てないと、って思うからなんやろな。一瞬で流れが変わるしな。」


博士
「けど、W杯みたいなレベルの高い試合はずっと見てもええかもな。Jリーグも贔屓のチームが出来ればずっと見てられるようになるかもしれんぞ。」


のぞむ
「NPBの贔屓チームはどうなったんですかねえ。」


おかだ
「8回まで則本1安打ピッチング。8回裏にBOWちゃんのソロで先制。で、地上波放送終了w」


博士
「その後のテレビ朝日のサッカー番組酷かったなw 権利の問題なのか映像が流せずにスライドショーで振り返っておったわwww」


のぞむ
「その隙にノリくん打たれて逆転負け。こっちのほうがショックだったよ...」


おかだ
「満塁三度潰したな。稼頭央と嶋が決めきれんかったな。」


博士
「楽天の野球とは、ムエンゴでもピッチャーが勝たせる不思議な野球なのかな?」


のぞむ
「ノリくんは責められないけど、田中だったら打線がもっと援護したのかなとか、最後までゼロで投げきったのかな、とか思っちゃいけないんだけど思っちゃうよね。」


おかだ
「則本自身がそういうことを考えるようにならんとええな。エースを受け継ぎはしても、田中を受け継いだわけではないからな。」


博士
「そうじゃな。ま、何より打線じゃな。AJは確かに柱じゃが、それを線にする存在が必要じゃよな。銀次の復帰をいい形で迎えたいよな。」


のぞむ
「もともと銀次とか枡田とか、守備力や適性不問で打撃重視で起用してきたのに、今や後藤がショートとか苦肉の起用になってるもんね。」


おかだ
「補強や育成の方向性を考えてトレードとかせんとな。グリエル欲しかったなww」


博士
「横浜でもセカンド・サードとかやっとるけど本職ショートとかな。ユーキリスと交換じゃw」


のぞむ
「ユ ー キ リ ス ?」


おかだ
「えーと、W杯の話やったっけ?」


博士
「そうそう。とりあえず勝ち負けは結果じゃから、残りの試合も観ている者を感動させるプレーを魅せて欲しいな。一生懸命精一杯やっとるのは伝わっとるつもりじゃよ。」


のぞむ
「初戦の敗戦でにわかの中のにわかはいなくなるだろうからねwww ぼくらはどこまでにわかでいられるかな?」


おかだ
「なんや、そのにわか自慢みたいなやつwww」



posted on 2014年6月12日木曜日

キューバの至宝、グリエルは本物!?




のぞむ
「いやあ、ユリーすごいね!」


おかだ
「ユーク?」


博士
「これこれ、楽天ファンを刺激するんじゃないww」


のぞむ
「ユリエスキ・グリエルさ!『キューバの至宝』はまさに言葉どおりだよ!!」


おかだ
「NPB一軍デビューの楽天戦で上々の活躍やったな。」


博士
「いつもはAJの格で他球団に威圧をかけている楽天じゃが、グリエルには逆に格を意識しすぎていたような感じも受けたがな。」


のぞむ
「チーム状態も悪かったからだろうけど、嶋もせっかく先制ホームラン打ったのに全力でダイヤモンド一周したり、焦りが見て取れたよね。天候も心配だったのかもしれないけど。」


おかだ
「攻走守すべてにおいて高いレベルやからなあ。一打席目のゲッツー崩れでまず走を見せ付けた感やったもんな。」


博士
「森山のサードゴロの一塁送球とかスゴかったな。バルディリスが驚いたそうじゃな。」


のぞむ
「初ヒットのサード強襲はカズオが焦った感だったけどね。けど、その後の二塁打や最終打席のセンター前なんかはスイングスピードがハンパなかったし。」


おかだ
「これでまだ30歳やもんな。スタイルもええし、攻走守揃って長打も打てるショートって稼頭央以来やな。」


博士
「だから楽天ファンをうらやましがらせるんじゃないてw」


のぞむ
「カズオも全盛期は日本人としてレジェンドクラスだけど、グリエルはメジャーでもトップクラスでプレー出来る素材だよ!」


おかだ
「ユ ー キ リ ス ?」


博士
「わかったわかった。ユークじゃて、日本でも名の通った大物じゃぞ。ケガ持ちを承知で獲得したんじゃしな。それを言ったら、外れ外国人なんてキリがないぞい。」


のぞむ
「グリエルが日本で化け物みたいな活躍して、日米野球で日本代表に入って、メジャーから来た田中やダルビッシュと対戦して欲しいな。」


おかだ
「せやせや。11月に日米野球、決まったな。サッカーのクラブW杯みたいに、各国の助っ人も所属チームでの対戦とかできるといいのにな。」


博士
「契約の問題とかあるじゃろうがな。もちろん、田中やダルなんかも。」


のぞむ
「AJとマギーをアジアシリーズに出せない契約ww」


おかだ
「楽天ディスられまくりやww」


のぞむ
「そんなことないよ。田中vs岩隈の投げ合いはすごく楽しみにしてたのに。あ、マギーもメジャー代表に入れよう(提案)」


博士
「話が日米野球になってきておるな。ま、グリエルもシーズン通して日本の野球に対応していければそれなりの結果は残すじゃろう。セペダさんの例もあるしな。」


おかだ
「スイッチヒッターなのに代打を出されるセペダwww」


のぞむ
「セペダは年齢的にも全盛期は越えてるのかな。34って微妙なところだけど。でも体が重そうに見えるのは否めないしね。」


博士
「確かに、日本に来た野手であの体系はあまりいないかもな。大砲を欲しがるからどうしてもガッチリ体系が多いことはあるじゃろうが。」


おかだ
「ヘルマンもいつの間にか肥えてたしなwww」


のぞむ
「バルディリスは恵体じゃない? グリエル・ブランコ・バルディリスって、本気で機能したら史上最強の助っ人クリーンアップじゃないかな。全員右ってとこがアレだけど。」


おかだ
「そこに割って入る左の筒香と、完全に忘れられる元メジャーリーガー、ノリ(右打ち)ww」


博士
「横浜の救世主となれるとインパクトが強いよな。そしたらまさに『ハマの至宝』じゃな。」


のぞむ
「とりあえず、横浜の試合は注目だね!」


おかだ
「だから、世界中の注目は今やまさにワールドカップなんですが、それはwww」



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