posted on 2016年2月21日日曜日

2016年になったし、Windows10にでもしてみるか!




のぞむ
「あけましておめでとう!」



博士
「何を言っておる、もう2月も半ばじゃぞ。」



おかだ
「ワイらの年末年始は11月から2月までなんや。」



のぞむ
「そうそう。寒いとPCを立ち上げるのもメンドイし、ましてやブログを書くなんてさぁww」



おかだ
「そうやで。書きたいネタはいっぱいあったんや。決して忘れてたわけでも人生どうでもよくなったわけでもないんやで。ただ、寒くてめんどくさかっただけなんやで。」



博士
「それはそれでどうかと… 確かに特に年明けしてからはネタに尽きん流れが続いちょるな。SMAPやらベッキーやら、ほれ君らのヒーロー清原もついに逮捕されおったし。」



のぞむ
「清原というのは平九郎の飼い主のことかな?」







おかだ
「そうそう、平九郎を大学に残して卒業して就職した清原が、実は平九郎と暮らせる場所を探していて迎えにくるシーンやな。ええ話やで。」



博士
「ふむ。相変わらず独自の路線に流れるな。君らは世間のゲスいネタには食いつかんというわけか。で、今年最初のネタがWindows10にしましたよ、ってことか。」



のぞむ
「昔は新聞ネタとかやってたのにねww まぁ瞬間最大風速ネタはすぐに忘れ去られちゃうしね。今じゃもうSMAPって誰?って感じでしょ?」



おかだ
「いらんこと言うと時期が時期なら炎上するでw ベッキーって誰?にはなりつつあるがなww」



博士
「で、ワシのVistaを放っておいて君のWindows8.1搭載のThinkPad E450をWindows10にアップグレードしたと。」



のぞむ
「Vistaはねぇ、多少処理速度は速くなったけど、使ってると固まることが多いんだよねぇ。あれはもう博士の使い方が悪いんじゃない?」



おかだ
「もらいもんっちゅうのがネックやよな。せめてクリーンインストールしてから驚速したらよかったんかもしれんがな。」



博士
「ふん。ええわい、ええわい。君のPCもWindows10にしたことでおかしくなってしまえ!」



のぞむ
「立ち上げる度に『Windows10の入手』とか出てきてうっとおしかったのもあったし、『推奨の更新』ってのに格上げされたのもあったし、無償アップグレード期間も今年(2016年)の7月28日までだっていうし、直前になってバタバタするのもヤだったんで、このヒマな時期にやってみたんだよ。」



おかだ
「昔はWindows95から98にアップグレードとかしたけどな。アップグレード版のCD買ってきてウキウキドキドキしてインストールしたもんや。最近じゃ『最新のOS』ってのに魅力を感じられんもんな。むしろアップグレードする理由が『新しいOSのほうがサポート期間が長い』とかやもんなww」



博士
「確かに新機能ったって特になくても構わんもんばっかだしな。『これが出来たら嬉しい!』って機能は既に入っとるしな。」



のぞむ
「まぁ、今後PCを新しく買ったりするとWindows10だろうから、インターフェースを含めて慣れておきたいのもあったしね。どうせ博士がPCを買ったら設定とか僕がやるんでしょ?」



博士
「むむむ。そうきたか。じゃあとっととアップグレードしてWindows10の世界に慣れんかい!」



のぞむ
「はいはい。じゃあ、まずはいつもはシカトor×で消しちゃう『Windows10の入手』をクリックしますよ。ダウンロードが始まるね。」







おかだ
「ダウンロードが終わったらなんか出たな。」






のぞむ
「これね。ちょっと意味が分かんなかったんだけど、『準備をしたら通知する』をクリックしたんだけど、結局しばらくしても通知もなんも来なかったんでもう一回ダウンロードからやり直して進めちゃったんだけどね。たぶんPCそのもののスペックやドライバだったり空き容量だったりをチェックしたりしてると思うんだけど、2015春モデル(?)のThinkPadだし、アップグレードできないとかありえないと思って無視しちゃったんだよね。」



おかだ
「これってアレやな。この後『更新プログラムの確認』ってのでエライ時間がかかったやん? それを先にやっとくっちゅうことやないか?」



博士
「なるほど。時間をかけずにアップグレードするためにバックグラウンドでチェックをしておくということか。まぁヒマなんじゃしいくら時間がかかってもええんじゃから無視しOKじゃな。進むには画面右端の真ん中にある>ボタンをクリックすればええんじゃな。」






のぞむ
「そっか。これが時間食ったんだよね。で、これが終わってようやくダウンロードが始まったんだけど、この間にお昼を食べてたんだわ。」







博士
「ワシ、ひとっ風呂浴びてくるわw」



のぞむ
「博士!ちょっとまった!ハダカになったとこ悪いんだけど、インストールの準備が完了したよ!!」






博士
「なんじゃい、どうせここからも時間がかかるんじゃろい? スケジュールにでもしとけばよかろう。」



おかだ
「まぁまぁせっかくだから今すぐしてみようや。さ、その見苦しい裸体を隠すんやで。」






のぞむ
「ここからはスクショが撮れないのでスマホ撮影だよ。」







博士
「ほっ、ようやく終わったわい。ワシも湯冷めするところじゃよ。なになに…『すぐに使い始めることができます』と。よし、早く使ってみようぞ。」




のぞむ
「ちょっと待って!結局お風呂に入ってきたんの!?」



おかだ
「そこなんかい!ちゃんと設定するんやで!Windows8.1のセットアップで言われるがままにMicrosoftアカウントとか設定して漢字フォルダが出来たのが気に入らずにリカバリしたのを忘れたのか!」




のぞむ
「そういやそんなことありましたな。Microsoftのご都合設定に合わせる必要はないもんね。おそらくWindows10の新規セットアップでも同じこと起きるんだろうからね。」






博士
「うむ。左下に目立たなくある『設定のカスタマイズ』をポチリじゃ。」






おかだ
「ほれ、きたで。連絡先をMicrosoftに送信だの、アドレス帳に登録されている友だちとつながるだの、個人情報抜き取りのオンパレードや。」



のぞむ
「連絡先ってiPhoneのバックアップとかも見られるのかな? Googleの連絡先は使ってるけど、Windowsのメールソフトとかのアドレス持っていかれるのかな? どっちにしても連絡先関係は今は全部スマホって考えだから、PCから持っていかれるって意識が全くなかったから怖いや。」



博士
「位置情報とかも別にPCをモバイルするわけじゃないしなぁ。PCもスマホも同じ種類のデバイスだって言われたらそれまでじゃが、基本設定で、しかもMicrosoftに勝手に持っていかれるとか、ちょっとイヤじゃなあ。」



おかだ
「この画面の項目はすべてオフでええんちゃう?必要なら後で設定できるんやろ、たぶん。」






のぞむ
「ここも全部オフだね。ホットスポットに自動的に接続とか、スタバのモバイラーじゃあるまいしww」



博士
「エラーを報告しても何にもならんし、それもオフじゃ。」






おかだ
「ま、このくらいはオンにしといてやろうか。ガードくらいしてもらわんとな。」




のぞむ
「『Windowsブラウザー』ってIEに代わって『Microsoft Edge』とかで提供されるやつ? どっちみちChrome使うからいいけどね。」



博士
「これ、そのまま設定しとったら後で面倒なことになりそうじゃな。常にネットにつながり、常にネットでやり取りすることが前提の人は構わんのかもしれんが、PCはまだそうじゃない人も多いじゃろうに。」



おかだ
「次の画面はもっと怖いでw」






のぞむ
「キターーーーーーーー!ゾル○クスゼ○アン!!!」



博士
「Siriの仲間じゃ!イラ○ザの仲間じゃ!!」



おかだ
「『Cortana(コルタナ)は、いつでもあなたのそばにいます』www」



のぞむ
「コエー!絶対監視するんだ!要注意人物として登録されるんだ!!」



博士
「これはアカンやつじゃな。パスパス、次へ進むんじゃ。」



おかだ
「画面中央の○を五秒以上見つめると…」



のぞむ
「うわぁー、聞きたくないー!」



博士
「そんな都市伝説、あるんか?」



おかだ
「いんや。今ワイが作ったwww」



のぞむ
「けど、『Siriには聞いたのに私には聞かないの?』とか言うんでしょう?」



おかだ
「言いそう(適当) こんな画像も拾ってきたでwww」






のぞむ
「ギャーーーーーーーーーーー!!!」



博士
「まじこえーーーーーーーーーーーー!!!」



おかだ
「まぁコルタナはオフしとけばええやん。ま、いつでもあなたのPCに入り込む準備は出来てますけどねww」



のぞむ
「MicrosoftもヘンなとこでAppleに対抗しなくてもいいのに…」



博士
「アシスタントといえばイルカちゃんで十分じゃったわい…」



おかだ
「で、最後にアプリがどうしたとか言われるが、もうそれどころじゃないので(笑)割愛。ブラウザとか既定のアプリ設定が出来るらしいが、そんなん後でもええしw」



のぞむ
「はやくアップデート終わろうよ…」






博士
「うぎゃーーーーーーー、まだおる、まだおるぞ!」



おかだ
「薄暗い画面やと恐ろしさ倍増やなww」







のぞむ
「嘘だー!すべての情報は乗っ取られたんだーー!!」







おかだ
「そして光は射す。これまでの出来事は幻か現か。信じるか信じないかは貴方次第ですwww」






のぞむ
「はっ!終わった…終わったんだね!僕ら、元の世界に帰って来られたんだね!!」






博士
「さすけのデスクトップじゃ!ワシら、帰って来られたんじゃよ!!」






のぞむ
「スタート画面にタイルが付いたんだね。この辺がWindows8.1の名残なのかな?消せないの、これ?」



おかだ
「タイル一枚一枚は消せるらしいが、このスペースごと非表示ってのは出来んらしい。ま、タブレット的に使う人はあったほうが便利かもしれんしな。」






博士
「通知画面も変わったな。アップグレードで使えなくなったアプリとかあるそうじゃが、まぁ知らんやつじゃからええか。Wi-Fiとかここでオンオフは分かりやすいな。」



おかだ
「Windows10にしてから1カ月以内なら元のOSに戻すことも可能らしいな。ま、とりあえず起動したし、致命的なバグは今のところ見当たらんし、多少の不具合は修正されるやろうし、よっぽどじゃなきゃ戻す必要はないやろ。」



のぞむ
「シャットダウンが右上に出るのにようやく慣れたのに。スタートボタン近辺で完結するのにまた慣れないと。」



博士
「とりあえず1カ月はいろいろいじってみんとな。設定なんかも見ておかんとならんし。Cortanaはおらんようじゃな。」



おかだ
「スタートボタンの隣の虫メガネ、クリックしてみww」






のぞむ・博士
「ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

posted on 2015年11月1日日曜日

驚速 for Windows Vista を使ってみた(1)




博士
「最近、ワシのVISTAが遅くて困るんじゃが・・・」



おかだ
「ビスタと言えばこの型やな!4ドアハードトップやで!!」



のぞむ
「V2#型っていうと、昭和最後の頃の型だよね。よく乗り続けてきたよ…」



博士
「いやいやいや、パソコンの話なんじゃがな。トヨタのビスタは2003年で製造終了しとるし。とは言ってもWindowsのVistaも2006年発売で延長サポートも2017年に終了する次期レガシーOSじゃし、どっちにしても今時の話じゃないな。」







のぞむ
「博士のVistaはもらいもんのVAIOだったっけ?」



博士
「そうじゃ。VGN-NR52Bって型じゃな。いわゆるtype Nってやつじゃ。」



おかだ
「CPUはCeleron550の2GHzでメモリも2GB積んどるやん。当時としちゃそんな悪くないスペックと言ってええよな?」



のぞむ
「まぁOSがアレだからね。Windows10の登場で、レガシーというより黒歴史にされかねない風向きだよね。」



おかだ
「おっとWindows Meの悪口はそこまでだ!」







博士
「MeほどクソじゃないがデスクトップのXPを処分しようかと思ってたところにくれるっていうからもらったんじゃ。なんか前使ってた人が『自分のは消したから大丈夫!』とか言っとたんじゃが、なんか自分しか使わんソフトをアンインストールして、ユーザー名を無理矢理変えただけで各所にその人のデータが残っているという中途半端な状態で…」



のぞむ
「タダでもらってクセに文句ばっか言わない! もらった時点で相談してくれれば工場出荷状態にリカバリーしたり新品OSをクリーンインストールしたり出来たのに。」



博士
「今からでもええんじゃろうが、いろんな設定の手間かけるんなら新しいパソコンを買った方がええんじゃろうかとか思ってしまうし。」



おかだ
「年金暮らしの金持ちはええな。まずは今あるもんを使い切らんかい。とりあえず電源のプロパティ開けや。」



のぞむ
「『省電力』とかなってるね。遅いパソコンの処理を待ちながら作業したり、固まって一からやり直したりって、省エネになってなくないw」



おかだ
「とっとと『高パフォーマンス』にせいや。そもそもそのバッテリーも死んどるんやないか?」



博士
「バッテリーランプはオレンジが2回ずつ点滅しておるな。けどタスクトレイをポイントすると『充電しています』とは出るぞ。」



のぞむ
「バッテリーの充電中はオレンジの点灯だよ。立ち上げて何も起動しないでACアダプタ引っこ抜いてごらん。」



博士
「おお、みるみるうちにバッテリが減って・・・電源が落ちてしまったぞ!」



のぞむ
「念のため、バッテリの着脱をしてからACアダプタにつないで電源を入れてみてよ。あ、Windowsは通常モードで立ち上げていいよ。なんか作業してたわけじゃないし大丈夫だから。」



博士
「そうなのか?電源ブチン切れはなんかおっかないのう・・・」



おかだ
「セーフモードなんて新しいデバイスをつけて動かんときとかくらいだよな、使うの。それこそWindows98くらいまではよく使ったわ。」



のぞむ
「はい。立ち上がりました。バッテリのランプ、消灯してるでしょ?」



博士
「ホントじゃ!けど92%で充電しています、になっとるぞ?」



おかだ
「そんなやつの言うとこイチイチ間に受けんなやw ピコピコせんだけええやろ。それと充電もゼロではないから、アダプタに蹴つまづいて抜けたときに挿し直すくらいの時間はキープ出来るからな。」



博士
「『高パフォーマンス』にしたら気持ち遅さが気にならなくなったか?」



おかだ
「まぁそんなもんやろ。速くはならんな。遅いのが緩和される、くらいがええとこや。けどまずはやってみることやな。」



のぞむ
「『不要なものを消せば速くなる』という都市伝説はあるけど、要はメモリに余裕を持たせてCPUに負担をかけないってことなんだよね。使わないソフトをアンインストールして得られるのはハードディスクの空き容量だけだからね。」



おかだ
「後は無駄な常駐ソフトを起動させないってことだよな。特にVAIO関係とかプリインされとるやつが無駄に常駐しとることが多いぞ。」



博士
「アレ使ってみたいぞ!あの『驚速』とかいうヤツ!速くなるんじゃろう?」



おかだ
「どうせ『驚速』が常駐していろいろメモリ食ったりするんやろ?自分で管理したほうが安心やな。メモリも1GBなら速さを実感できるっちゅう話やし、2GBあったら十分ちゃう?ただ、既にごちゃごちゃしてるし、自分の知らんソフトを確認しながら整理するんならこういうのもありかな?」



のぞむ
「・・・確かになんのソフトが入ってたか分かんないようなPCだし、博士が使う機能なんて限られてるからそういうので管理しちゃったほうがラクかもしんないね。よく使うソフトの高速起動なんかもあるみたいだし。」



おかだ
「自分のPCにはゼッタイ入れんがなw ちょっと興味は出てきたでww」



博士
「ソースネクストのアカウントはこの前『筆王』の最新版を買ったときに作ったぞ。Windows8も使えるパッケージがあるからそれ買おうか。」



のぞむ
「最新は『驚速 for Windows(Windows10対応版)』でWindows10/8/7/Vistaのうち3台まで使えるってやつだね。一世代前の『驚速 for Windows(Windows8対応版)』だとWindows8/7/Vista/XPまで使えるのか。それで3,980円か。安いショップを探せば結構ありそうだね。」



おかだ
「最近ネットショッピングでポイント稼ぐのに凝っとるようやけど、それにしたらうっかり自分のパソコンにも入れてしまいそうやわw ここはすぐに使いたいし、Vista専用のダウンロード版でソースネクストのeSHOP価格2,690円でええんちゃう?」



のぞむ
「うん。じゃあそれで。ポチッとな。じゃあ驚速のレビューは次回だね。・・・って博士、何見てるの?」






博士
「キョーソク!キョーソク!キョーソク!キョーソク!」



おかだ
「こらまた懐かしいwww」

posted on 2015年10月28日水曜日

Googleフォトで良かったかどうか、未だに悩んだりもする




博士
「ようやく写真アプリの話になったな。結局Googleフォトを使っとるんじゃっけ?」



???
「そうなんだけどね。結局Appleのサービスは使わず、Google一本化にしてます。けど、それぞれ良さ悪さがあるから決め手として一本化ってところな感じなんだけどさ。」



おかだ
「奥歯をガタガタ言わしとるような言い方やな。まずはGoogleフォトのいいとこあげてけや。」



のぞむ
「奥歯にものが挟まったような、ねw」



???
「一番は古いケータイとか古いパソコンに溜めてたデジカメのデータとか全部まとめられるところかなぁ。さすけちゃんの成長を一度に見られるし、忘れてたような懐かしい思い出に出会えたり。」



博士
「写真の保存が無制限じゃと言うからな。プリントすることはこの先少ないじゃろうし、パソコンに溜めたって買い替えたりすると移行するとか手間じゃもんな。容量の上限を気にせんといかんクラウドサービスよりそこは優っとるよな。」



のぞむ
「けど無制限だと画像を圧縮されちゃうんだよね。せっかくiPhoneでキレイに撮ってももったいないよね。」



???
「確かに見比べると本体に保存された写真のほうがキレイだと思うけど、容量も容量だしね。印刷したりする可能性がないものは本体から消しちゃっても問題ないと思うんだ。」



博士
「確かにな。そうすると本体に残しとくのはキレイに残しときたい厳選写真とか、ネットからダウンロードした『スタンプ』と称する正方形の画像とか、そのあたりか。そうすれば本体の容量もかなり少なく抑えられるな。」



のぞむ
「『LINEで使えるスタンプ無料!』って要は単なるスクエア画像とかwww そもそもLINE使ってるの?」



???
「ツレととうとう友達になったよww けどもっぱら『ちょいうざ横山三国志』のスタンプしか使ってないwww」



おかだ
「アレ、ウザいよなぁw 孟獲の嫁とかwww」



博士
「LINE、というより横山三国志の話はやめて差し上げろw」



のぞむ
「そうそう、iPhoneに残すんなら、スローモーションのビデオは取っときたいよ。」



おかだ
「Googleフォトってビデオも1080pまでとか条件はあるけど無制限に保存できるんやよな? 突っ込んどきゃええやん。」



???
「普通のビデオはそれでもいいんだけど、スローモーションとかタイムラプスとかの機能を使って撮影したやつは、iPhoneじゃないとその効果で再生されないんだよね。たとえばこのさすけが走り出すやつ。」






おかだ
「ただ走っとるだけやなw」



???
「これがiPhoneで再生するとこうなります。ちなみにこれはムービーメーカーで編集したやつなんで疑似的に。」






のぞむ
「iPhoneで再生したほうがスローのなり方とか元の速さに戻るときとかがスムーズだね。ここでは見られないけどw スローになるタイミングもスライドで変えられるし便利だよ。」






博士
「なるほど。iPhoneで見るのがお手軽じゃな。わざわざパソコンで編集してアップってのもメンドいな。」



???
「まぁこれはGoogleフォトだからってわけじゃなくて、iPhone以外のデバイスだとダメってことなんだけどね。」



おかだ
「スローモーションを再生中のiPhoneを使わなくなったAndroidスマホ(SH-09D ZETA)でビデオ撮影して、Googleフォトでアップロードwww」



のぞむ
「そこまでする必要は果たしてあるのでしょうかねw」



博士
「ないな(確信) そもそもGoogleフォトを公開するわけじゃないんじゃろ?」



???
「もちろんだよ!公開するのは別途編集とかしてYouTubeにアップしたのとかをブログに貼り付けるようだね。そこは手間はかかるけど、それとこれとは別だからね。」



おかだ
「けどさすけの写真なんかは自分のスマホだけやなく、ツレのスマホにも入っとるやろ。せっかくならそれも統合したいやな。」



???
「これまでの古いケータイなんかは、一度僕のパソコンにデータを取り込んであったから、僕のGoogleアカウントでGoogleフォトにアップロードして統合されてるよ。けど、ツレの現役INFOBARから直で共有というか統合というか、それはちょっと難しいねぇ。」



博士
「ツレのスマホにGoogleフォトをインストールして、君のアカウントを設定しとく。Googleアカウントってアプリごとにログイン出来るんじゃなかったかな? 可能のような気もするが…」



???
「うん。出来ないことはないんだけど、自動同期がね。撮った写真が片っ端からアップロードされるのはちょっとイヤらしい。一応プライバシーもあるからさ。自分で複数のスマホ使ったりするのとはやっぱりちょっと勝手が違うしね。」



のぞむ
「じゃあ、さすけちゃんのかわいい写真は独り占めなんだ。ツレさんは見られないの?」



???
「アルバムってのを作ってそのURLをメールで送る、ってことで共有できるんだけどね。まぁアルバムを整理したりってのをやらないといけないから、手間っちゃあ手間なんだけどね。」



博士
「iCloudのファミリー共有ってのがそういうことじゃよな。『アカウントを共有せずにコンテンツを共有できる』って。」



???
「そうなんだよね。一生iPhone、みんなiPhone、だったらいいんだけどさ。すでにそうじゃないし、そのサービスのためにすべてをAppleに捧げるのもね。」



おかだ
「要は会社とかのLAN上の共有フォルダみたいなことがしたいんやな。」



???
「そうそう!共有したいものだけそこにアップして、自分のパソコンを他人が見られない、みたいなことがしたいんだよ。」



のぞむ
「Googleドライブ使えば?」



博士
「それも結局アカウントごとじゃろ。アクセス権というか、閲覧許可とか編集許可とかアカウントに割り振れればええんじゃがな。」



???
「そうなんだよね。それが出来ないんだから、Googleフォトでいいよね。画質にこだわらずに容量気にしたくないっていうならさ。」



おかだ
「Googleってややこしいよな。このBloggeのブログで画像貼り付けると、それはPicasa Webアルバムってとこに自動的にアップロードされとるんやよな? Google+のアカウントも持っとるってことなのか? GoogleフォトはGoogle+とは関係ないとか言うとるけど、YouTubeやっとったらGoogle+のページが出来とるし、もちろんBloggerでブログ持っとってもGoogle+やよな。これもうわかんねぇな。」



博士
「Googleで一元化するというのは便利ではあるが、その分Googleのサービス再編なんかにモロに巻き込まれるわな。じゃが、その再編の動きとしてGoogle+の機能を他のGoogleサービスから切り離していく動きもあるようじゃ。」



のぞむ
「『Google+ウゼー』っていうユーザーのフィードバックがGoogleを動かしたようだねw そもそも『Googleアカウント』と『Google+アカウント』ってそれはアカンよww」



???
「まずは総括的に話してみたんだけどさ、既に混乱しかけてるよねw けど、Appleに寄らず、当面Googleで行こうって決めたから、とりあえずその中でどう使っているかを次からはひとつずつ掘り下げてみるね。」



おかだ
「せやな。けど、いろんな要素が絡んでまた話がややこしくなりそうやなぁ。」



のぞむ
「書いているうちによく分からなくなったり、書いているうちに自分なりに納得したり。それが『ソボクなギモン』だからね!」



博士
「『終わりがないのが終わり。それがゴールド・E・レクイエム』」



???
「そのオチ、必要?」

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